yo!
とか日記で挨拶すんのってよく考えたらとても変だな。
それはともかく、まともなピーターファンになりそうにない日記だ。
ピーターは子供の頃に随分お世話になった。
けれども男の子なので困った事もあったけど。
例えば幼い頃親戚の女の子の面倒を見てくれ、と法事で大人達に押し付けられた事があって、
じゃあピーター話をしてやろう、でも俺のナウフェイバリットはガンダムなんだ、、、という頃で。
遊びとは自分も楽しめなくては遊びではない。
かといってその女の子を振り切る事も譲歩する事もできない俺はそれでも足りない知能で考えた。
それがこれだ。
宇宙暦××年 大きな鹿号の乗組員は敵の手を逃れるために森のお友達を頼って隠密行動をとっていた。
ピーターさんは前回にんじんを盗み食いした罪で営倉入り、そこへやってきたフロプシーの子供三人が黒ずくめで襲ってくる、という。
どうするピーターさん!(一話完結だったに決まってるが
俺が親戚の家に着くまで与えられていた車内読み物のガンダムソノラマえほんとピーターさんの見事な融合。
一つ問題があるとすれば未だにその女の子(下の叔父の次女)は覚えていて嬉しそうに話ふってくる事だ。
披露宴でその話するっての超ヤメテ。
そういえばミクシィの読み逃げがどーたらこうたらって話。
知り合いにもそういうの言ってるヤツがいたわ。
「なんかやりにくいからマイミク増やさないようにしてる」って。
しかし日記にレスつけるってふつーしないよな。
逆にレスつけやすい日常しか送ってないヤツってどうなのよ。
なんつってな、いるんだよね、友達にも。
あんまり直接的には言わないようにしてるけど、そんな簡潔に毎日割り切り過ぎると精神疲労ってのが増すよ。
まだネットなんか普及してなかった時代に女友達と手紙で文章やり取りしてたけど、
そいつもここのブログの人みたいに文章上手いけど、スッキリまとめようとしすぎて逆に神経症になってた感じがする。
例えるなら放っておけずに常に綺麗でないと気がすまない台所の持ち主。
ネットは数十万単位で一気にトーナメントできちゃうツールだから、普段キチッとした人がいるとすぐ横にそれよりちょっとできる人がいて
すぐその横にはまたすごい人が、って際限無くなるから日常に必要な区切りの付けやすさとは基本的に無縁な気がする。
蟲毒の壷みたいにすげーのを一体生み出すにはベンリなんだろうけど。
