昨日手術が無事終了しました。
人生初の手術を海外でするなんて想像もしてなかったけど、感想を一言で言えば、お母さんになるってすごい大変なことなんだなって、感じました。
昨日は1日仕事のオフをとってくれた夫が朝7時に病院に連れてってくれました。
病院について、まずは麻酔の説明。点滴で麻酔を効かせていくらしく、目が覚めた後は喉が渇いたり、喉が痛くなったり、吐き気がするって説明を受け少しドキドキ。
その後は手術のガウンに着替え、ソファで名前が呼ばれるのを待つのみ。旦那は私の手を握って、大丈夫だよってなだめてくれて、ナースさんも暖かいブランケットを持ってきてくれたおかげで気持ちが少し落ちついた。
旦那さんとたわいない話をしていると名前を呼ばれ、手術の部屋にエレベーターで案内され、2人で歩いていきました。部屋の外で旦那さんとバイバイして、あのドラマで見た手術のシチュエーション、タンカーに乗せられ麻酔室へ運ばれました。
そしたらいきなりマガジン読んでて~なんて手渡されたから、とりあえずスムージーの作り方読んで余裕ぶっこいてたら、注射の針を2本刺され、水分補給しますって言われ、点滴を打たれる状況に(°_°)
『えっ、これもう麻酔なんですか?‼︎』って聞いたけど、水分だって言うんで信じてたら、そのまま手術室に運びこまれ、いろんな人が忙しく準備してる姿を見てるうちに、意識を失ってしまいました。
この空白の時間は、当たり前ですが全く記憶にありません。
目が覚めたら、リカバリー室のベッドの上。

少し鈍い痛みがお腹に感じながらも、あぁー終わったんだ、と安心した。麻酔から覚めるまでに、かなり時間がかかったらしい。
頭がぼーっとしてると、隣にも正面にも、手術をした女性が痛みと苦しんでる声がら聞こえた。 色んな女性が、子供をつくるために、同じように頑張ってるんだなぁー。
すると隣の部屋からは生まれたばかりの子供の鳴き声が病室中に響き渡った。 新しい命が生まれた瞬間、愛に溢れた温かい空気が伝わってきて、昔テレビで聞いたある話を思いだした。
“始まるって漢字は女偏に台って書くように、全ての命は女が土台になって始まる”
私のお母さんも、痛みや吐き気と戦いながら、命をかけて私を産んでくれたから、私の命が始まったんやなぁ…。 だから、私も自分の命をかけて、次の命に繋げなきゃ。
お母さんへのわとてつもない感謝の気持ちが胸いっぱいに広がった。
ありがとうお母さん。
そんなことを感じてるうちに、旦那の待合室にあるベッドに案内され、彼の顔がみえた。何時間も待っててくれたみたい。
看護婦さんには、術後のご飯としてクッキー4枚とレモネードをもらった 笑
なんか栄養バランス悪くないか?大丈夫か。オーストラリア?笑
そしてお手洗いが行きたくなったんだけど、痛みとフラフラで動けないため、ベッドの上にオマルをつけてすることに。笑
日本は管を通すらしいけど、これもオージー流なのか?
しばらくして吐き気と疲労感でぐったりしてしまった私は、そのまま入院することに。
夜トイレに行きたくて、ナースコール押すものも、何回押しても来ないし‼︎
30分待ってようやく来たけど、遅くなってごめんなさいの一言も言わず(´・_・`) そんなことが夜2回程。
だからもう我慢できず、痛みと戦い自力でトイレまで歩いてやったぜ( ̄▽ ̄)笑 人間やろうと思えばなんでもできるね!
そしてあまり寝れない夜が過ぎ、朝になりドクターが体調の確認に。
Dr:Have you passed water?
Me: yeah
Dr: have you been passing wind?
Me: ummmm wind ..... ??
waterは尿って感覚でわかるけどwindは、えっ?風…⁈ ってなるよね。
あっ、風ってあれか☝️って若干遅れて反応しちゃった( ̄▽ ̄)笑
面白い表現ですね~🎵
さて、午後には家に変えれるようなので、家で一週間ゆっくりリカバーします♥︎
人生初の手術を海外でするなんて想像もしてなかったけど、感想を一言で言えば、お母さんになるってすごい大変なことなんだなって、感じました。
昨日は1日仕事のオフをとってくれた夫が朝7時に病院に連れてってくれました。
病院について、まずは麻酔の説明。点滴で麻酔を効かせていくらしく、目が覚めた後は喉が渇いたり、喉が痛くなったり、吐き気がするって説明を受け少しドキドキ。
その後は手術のガウンに着替え、ソファで名前が呼ばれるのを待つのみ。旦那は私の手を握って、大丈夫だよってなだめてくれて、ナースさんも暖かいブランケットを持ってきてくれたおかげで気持ちが少し落ちついた。
旦那さんとたわいない話をしていると名前を呼ばれ、手術の部屋にエレベーターで案内され、2人で歩いていきました。部屋の外で旦那さんとバイバイして、あのドラマで見た手術のシチュエーション、タンカーに乗せられ麻酔室へ運ばれました。
そしたらいきなりマガジン読んでて~なんて手渡されたから、とりあえずスムージーの作り方読んで余裕ぶっこいてたら、注射の針を2本刺され、水分補給しますって言われ、点滴を打たれる状況に(°_°)
『えっ、これもう麻酔なんですか?‼︎』って聞いたけど、水分だって言うんで信じてたら、そのまま手術室に運びこまれ、いろんな人が忙しく準備してる姿を見てるうちに、意識を失ってしまいました。
この空白の時間は、当たり前ですが全く記憶にありません。
目が覚めたら、リカバリー室のベッドの上。

少し鈍い痛みがお腹に感じながらも、あぁー終わったんだ、と安心した。麻酔から覚めるまでに、かなり時間がかかったらしい。
頭がぼーっとしてると、隣にも正面にも、手術をした女性が痛みと苦しんでる声がら聞こえた。 色んな女性が、子供をつくるために、同じように頑張ってるんだなぁー。
すると隣の部屋からは生まれたばかりの子供の鳴き声が病室中に響き渡った。 新しい命が生まれた瞬間、愛に溢れた温かい空気が伝わってきて、昔テレビで聞いたある話を思いだした。
“始まるって漢字は女偏に台って書くように、全ての命は女が土台になって始まる”
私のお母さんも、痛みや吐き気と戦いながら、命をかけて私を産んでくれたから、私の命が始まったんやなぁ…。 だから、私も自分の命をかけて、次の命に繋げなきゃ。
お母さんへのわとてつもない感謝の気持ちが胸いっぱいに広がった。
ありがとうお母さん。
そんなことを感じてるうちに、旦那の待合室にあるベッドに案内され、彼の顔がみえた。何時間も待っててくれたみたい。
看護婦さんには、術後のご飯としてクッキー4枚とレモネードをもらった 笑
なんか栄養バランス悪くないか?大丈夫か。オーストラリア?笑
そしてお手洗いが行きたくなったんだけど、痛みとフラフラで動けないため、ベッドの上にオマルをつけてすることに。笑
日本は管を通すらしいけど、これもオージー流なのか?
しばらくして吐き気と疲労感でぐったりしてしまった私は、そのまま入院することに。
夜トイレに行きたくて、ナースコール押すものも、何回押しても来ないし‼︎
30分待ってようやく来たけど、遅くなってごめんなさいの一言も言わず(´・_・`) そんなことが夜2回程。
だからもう我慢できず、痛みと戦い自力でトイレまで歩いてやったぜ( ̄▽ ̄)笑 人間やろうと思えばなんでもできるね!
そしてあまり寝れない夜が過ぎ、朝になりドクターが体調の確認に。
Dr:Have you passed water?
Me: yeah
Dr: have you been passing wind?
Me: ummmm wind ..... ??
waterは尿って感覚でわかるけどwindは、えっ?風…⁈ ってなるよね。
あっ、風ってあれか☝️って若干遅れて反応しちゃった( ̄▽ ̄)笑
面白い表現ですね~🎵
さて、午後には家に変えれるようなので、家で一週間ゆっくりリカバーします♥︎