まずは、心配をしてご連絡をいただいた皆様に感謝いたします。
気にかけていただき、ありがとうございました。
私の住む地域では、現在、
牛乳や乳製品・豆腐・納豆が売っていないとか、
そういうちょっとしたことはありますが、
仕事も始まり、今、大きな困りごとというのはありません。
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地震があったのが9/6木曜日の午前3時半くらい。
ダンナも私も猫たちも飛び起き、スマホからは「地震です」の緊急速報。
電気をつけ、テレビをつけたら、
友人の住む地域のほうが大きく揺れたようで、
「無事?」と連絡。すぐに返事が返ってきて安心しました。
すると、ふっと電気もテレビも消え、
「とりあえず寝ようか」とダンナ。
私は目が冴えてしまったので、念のために備え、
お風呂に水を溜め、落ち着かない猫たちを撫で、
またベッドへ入り、浅い眠りに。
起きてもまだ停電していたので、
とりあえずダンナのお弁当と朝ご飯を作り、
(レンジが使えないと料理が困りました!!!!!)
なんとなく顔を洗ったりしていると、
ダンナの会社から「本日休業」の連絡。
私の方も会社から連絡が入り、二人そろってお休み。
電気がないのでトイレが流れず、困りました。
最初は水をバケツで流していたんですが、
取扱説明書を見てみたら、
トイレ右側面の普段は収納されているここ↓
ここを引っ張ると水が流れると知り、少し快適に。
もう少し寝ようかなーと思いましたが、
一応用意していた非常持ち出し袋の中を確認。
ラジオも入っていたのですが、
中に入れっぱなしになっていた電池が液漏れをおこし、
新しい電池に変えても使えず…![]()
懐中電灯も発見。
普段から非常用に置いていたランタンとふたつ、明かりを確保。
給水袋もあったので、念のため水を汲んでおきました。
猫たちのカリカリも、砂も買い置きがあることを確認。
米もつい最近10kgもらったし、食料も十分。
親族や友人にも連絡が取れ、一安心。
念のため、飲み物とカップラーメンを買いに行ったら、
信号が消えていて、
店内はすぐ食べられるようなものが少なくなっていました。
スマホの充電は、モバイルバッテリーもあったし、
ノートパソコンにつないでもできました。
我が家は車にガソリンが入っていたし、そこでの充電もやろうと思えばできました。
冷凍庫は必要最低限しか開けないようにし、
冷蔵庫の物はできるだけ使っちゃう方向で昼・夜のご飯を作り、
それでもまだ暗いまま。
まだ停電が続くかも…と、長期戦を覚悟しました。
揺れでスイッチが入って光ってくれたこれ。
こんな置物も、ちょっとあると嬉しかったです。
電気がないので早く寝ようと、20時くらいに寝たんですが、
23時くらい?に電気が復旧。
結局我が家の停電は20時間くらいでした。
で、次の日にテレビを見て、
初めてどれだけの災害だったのかを知りました。
ずいぶん大ごとだったんだ…、と。
↑本当にこんな感じ。
でも、余震があるとやっぱりドキドキします。
こんな日が続きましたが、
私は7日まで、ダンナは9日までお休みで、
猫たちが落ち着くまでついていられたし、
余震も落ち着いてきたので、安心です。
備えって大事!、と実感する出来事でした。
あー、びっくりしたー・・・。
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