先日、天使のように愛くるしい子猫・佐助のちびっ子時代の写真を載せました。うちに来た経緯も少し書いたことがあります

→これが「縁」というものじゃ。
が、お銀についてはあまり書いたことがありません

ので、ちょっと書いてみようかと。
「仔猫のクセに強気な不細工」でした

保健所へ行ったら、小さい茶トラが3ニャンいました。
その中でずば抜けて不細工だったのがお銀

当時の私の育児メモがこちら

左目が腫れて、少し曇っている。
毛並みもボサボサ。
他6匹と一緒にダンボールに入って捨てられていたそう。
十中八九女の子・月齢は1ヶ月強、
健康状態は、もしかしたら鼻気管炎で、
ちょっと栄養不足気味(病院計測では200g)だから、
ウェットフードにカリカリふやかしたものをプラスしたり、
できるだけ栄養価の高いものを取らせるように言われる。
▼まるでおばあちゃんみたいなお顔


ダンナが「次は女の子がいい
」って言ってなければ、もう少し綺麗な顔の男の子を選んでたと思う

今思えば、ダンナ、ファインプレー

たぶん、兄妹の中でいちばん弱虫だったんじゃないかなーと。
保健所で同じケージにいた他の兄弟の輪にも入ってなかったし。
左目が腫れていたのも、たぶん兄弟げんかのせいじゃないかと


栄養失調でガリガリ。猫風邪ひいてて、耳ダニもいて。
天使のように愛くるしい子猫(=佐助)とどうしても比較してしまって、
お銀のことを「ぶさかわいい」って言ってましたごめんなさい


▲それでもだいぶ可愛く撮れた写真

お銀は前足をエサ皿につっこんで食べるので、
拭いても拭いても、常に生臭い。
前足だけじゃなく、顔も思いっきり突っ込んで食べていました。
保健所の頃に他の兄弟に自分の分を取られないようにしてた癖かな

それが拭く前に乾くと、鼻と口の周りが黒くなっちゃいます


我が家では「泥棒ひげ」と呼んでいました

小さい頃って胃が小さいから、少しずつ何度も食べるんです

だから毎回拭いていられるほど余裕もなくて

それでも愛想が良くてフレンドリーで家じゅうを探検するほど好奇心旺盛で、
佐助にも私にもくっついてきたがって、なんと当時はダンナにも!


お腹の上で寝てしまうほどでした

そんな行動が可愛くてたまらず、蝶よ花よと育てた結果。

どうしてこうなった…

まぁ、佐助もお銀も、いつだってうちの宝物ちゃんたちですけどね

