書き方、って大事ですよね。早く起きた彼が私の布団にもぐりこんできて、寝ている私の髪に顔をうずめる。それで目がさめた私は、彼とおはようのキスをかわす。しばらく彼のぬくもりを感じながら布団の中でゆったりとした時間をすごす。寝息をたて始めた彼の頬をそっとなで、着替えるために布団を抜け出す。パジャマを脱ぎ、下着姿になっていると、いつの間に起きたのか、彼がいたずらっ子のような顔で私の二の腕を軽く噛んだ。私は「もー」と小さく微笑んで、彼の鼻をつついた。朝4時、佐助と私の様子です。もうちょっと寝かせて欲しいんだ