にとって佐助
は、初めての哺乳類のペットです

なので、知らないことや驚くことがたくさんでした

佐助はミルク時代から育てたのですが
、「4時間おきに授乳」にまずびっくり

軽く育児ノイローゼになりましたよ…

「ゴロゴロ」と喉を鳴らす、という「ゴロゴロ」。
どう聞いても私には「ふごふご」に聞こえてました。
ダンナが「ゴロゴロいってごきげんだねー
」と言わなければ、私はきっといまだにあれを
「うなっておられるっ
」と思っていたはず
の臭いにもびっくりしました。猫って肉食だから、凶悪な臭いです

あなたの周りにムカつく上司がいたら、
1かけ机に入れといてやるといいです。
たぶん怒る前に、卒倒してくれます

あ、似たようなシモの話が続いて恐縮ですが、
おならすることにもびっくりでした

佐助が小さい頃、寝てる私の目の前でかましてくれて、
「テロっ!?
」と飛び起きたことがあります
蛇足ですが可愛いイビキもかきますね。
たいてい鼻風邪引いてるっぽいときですけど

お銀のことで言えば、「瞳孔が閉じない事件」

猫って興味のあることがあったり、暗いところに行くと、
目が真っ黒になります。
これは瞳孔が開いてるからで、明るいところに行くと
瞳孔が細くなるので


ちょっと怖い目つきになったりもします。
で、少し前までのお銀

瞳孔が開きっぱなしで、基本黒目がち。
「大丈夫かー?」と思い、ダンナに言ったところ、
「え?閉じてるときあるよ?」とのこと。
お銀は私のことが好きすぎて、常に真っ黒の瞳で
私を見てくれていただけでした

あとこれに関連して。
猫って全然なつかないイメージだったんだけど、
びっくりするほどなつくこと

これもびっくりでした。
「ヒザ猫は都市伝説」らしいけど、
佐助とお銀が私のヒザに乗らない日がない

やっぱり2ニャンとも、生後1ヶ月以内に
うちに来てるせいですかね

最後は「柔らかくて温かいこと」

抱き心地もいいし、手触りもいいし、
何かもう・・・いいよねー


