が台所仕事をしていると、お銀が右太ももに飛びついてきます


「甘えさせてーっ!
」と言わんばかりに
私はお銀の爪でズボンに傷がつかないように、
右足裏を左ひざ内側にぴったりとくっつけ、左足だけで立ちます

すると右太ももが平らになるので、
お銀がそこで香箱を組み、作業が終わるのを待つシステムなのです

ただ、油断すると、彼女は背中へ移動してくるので、
そうなると私は90度のお辞儀をする形でお銀を乗せなければなりません

ある日、そうなったので、そのままそこらで寝ていた佐助の上に移動。
佐助・私・お銀の三段構え

「仲良し!
」とダンナに言うと、
「猫 on 猫 on 猫だねぇ
」と言っていました。
・・・私も猫だったっけ?
