昨日、無事に一歳を迎えられた佐助![]()
お祝いコメントをくださった皆様、ありがとうございます![]()
なんとなく、チビで愛くるしかった頃の佐助の写真をどどーんと
目の保養にどうぞ![]()
うちにきたばかりの頃は、佐助、生後3週間ですが、歩けませんでした。
片目もまだ開いていませんでした。
ひどい猫風邪をひいていて、何度も何度も病院へ通いました。
ご飯はミルク、排泄もまだ母猫になめて刺激されて出すくらいのお年頃。
連れてきた日に私は猫トイレやベッドを購入してきました。
でも帰宅して佐助と初めて出会ったダンナは、そのあまりの小ささに、
「トイレを使えるようになるまで、成長できるのか」と。
そのときは正直そう思ったと今、話してくれるくらい、か弱くて、はかなげでした。
周りの人がおっしゃってくださった通り、
私は数時間ごとの授乳や通院、排泄の手伝い・片付けなど、
お世話をがんばりましたが、
でもいちばんは、佐助の「生きる意志」の強さでした。
食が細くてもがんばってミルクを飲み、
嫌なことをたくさんされる病院でもおとなしく診察を受け、
慣れない環境と慣れない人にストレスを感じながらも、
持ち前の順応性で私にもダンナにもなつき、
いまやこれ
↓
「愛くるしさ」とか、「はかなげ」とか、「けなげ」とか、
どこにいっちゃったんだろうなぁ
まぁ、元気だからいーんですけどね![]()






