思い出話をちょっとだけ | 佐助。とお銀とダンナと私

佐助。とお銀とダンナと私

キジトラ猫 佐助。♂と茶トラ猫 お銀♀との生活は
日々ドタバタしたりごろごろしたり。
北海道からお届けします。

昨日、無事に一歳を迎えられた佐助キジトラ猫


お祝いコメントをくださった皆様、ありがとうございますThank you!


なんとなく、チビで愛くるしかった頃の佐助の写真をどどーんとラブ

目の保養にどうぞウインク



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うちにきたばかりの頃は、佐助、生後3週間ですが、歩けませんでした。
片目もまだ開いていませんでした。

ひどい猫風邪をひいていて、何度も何度も病院へ通いました。

ご飯はミルク、排泄もまだ母猫になめて刺激されて出すくらいのお年頃。


連れてきた日に私は猫トイレやベッドを購入してきました。

でも帰宅して佐助と初めて出会ったダンナは、そのあまりの小ささに、

「トイレを使えるようになるまで、成長できるのか」と。

そのときは正直そう思ったと今、話してくれるくらい、か弱くて、はかなげでした。


周りの人がおっしゃってくださった通り、

私は数時間ごとの授乳や通院、排泄の手伝い・片付けなど、

お世話をがんばりましたが、

でもいちばんは、佐助の「生きる意志」の強さでした。


食が細くてもがんばってミルクを飲み、

嫌なことをたくさんされる病院でもおとなしく診察を受け、

慣れない環境と慣れない人にストレスを感じながらも、

持ち前の順応性で私にもダンナにもなつき、





いまやこれププッ・・・


佐助とお銀とダンナと私




「愛くるしさ」とか、「はかなげ」とか、「けなげ」とか、

どこにいっちゃったんだろうなぁ苦笑


まぁ、元気だからいーんですけどねウインク