「さて、お銀
、
病院行ってお腹の糸とってもらおうか~
」
「いやーっ!
」
「あーあ、上っちゃった・・・」
「どうかしましたか?」
「佐助、あんたも上って、お銀をおろしてきてよ」
「ぼくはあそこに上れません」
「(小デブめ…)」
「何か言いましたか?」
「んにゃ、何も~」
■■■ 放っておく 待つこと3時間 ■■■
「・・・佐助、おもちゃで遊ぼうか」
「はいっ
」
「あたちも遊ぶっ
」
「はい、お銀確保~
佐助、帰ってきたら遊ぼうね
」
「・・・え・・・?
」
「じゃあ行ってきまーす
」
そして、無事抜糸が済み、帰宅後。
「佐助、お銀が甘え終わったら遊ぼうね
」
「(僕はいつまで待てばいいのでしょう・・・
)」
いつだって、どこか不憫な佐助です![]()

