お銀「おにーたん、今ね、お外でピカッって!
ゴロゴロって!」
佐助「それね、雷ってゆーやつだって、
おかーさんが…」
お銀「そか。こういうときは
おかあしゃんにくっつけばいいのね!」
佐助「あー、うーん、それもそうだね」
佐助「よいしょ・・・」
お銀「おかあしゃん、大変なの!
ピカッって、ゴロゴロって!」
Rin「確かに近いねぇ。けどだいじょーぶだよ」
お銀「大丈夫なのっ!?」
Rin「うん、雷の振動で
食器棚ががちゃがちゃいってるけど、
気にするんじゃない」
お銀「そういうもの?」
Rin「ってことにしとかない?
正直私ですら怖いくらい近いよ」
お銀「ニャーっ!」
佐助「みんなでくっついていれば大丈夫だよぉ」
Rin「さすが長男、いいこと言うね」
お銀「(おかあしゃんより
おにいたんのほうが頼りになるかも…)」
