佐助がうちにやってきた | 佐助。とお銀とダンナと私

佐助。とお銀とダンナと私

キジトラ猫 佐助。♂と茶トラ猫 お銀♀との生活は
日々ドタバタしたりごろごろしたり。
北海道からお届けします。

朝、友人からメール。



件名:おい
本文:子猫かわねえか?



それだけ。
猫を飼ったこともなかったけど、「飼いたい」と返信をして、
自宅から80km離れた友人の職場へ、高速をかっ飛ばして行きました。



佐助とお銀とダンナと私
初対面はすごく小さくて細くて弱々しい感じ。
友人含む事務員3人に囲まれて、
ダンボールとタオルの中でふにゃふにゃしてました。
「今生まれたの!?」って思うほどの
小ささ (◎皿◎)ナンデスト!!
左目は開いてなかったし。


引き取って、すぐに動物病院へ直行。
検便と爪切りをしてもらって、
とりあえず病気なしとわかり一安心。
病院でも車内でも、みゅーみゅー鳴いて
指を吸ってきます。


「お腹がすいているんじゃないかな」と
獣医さんが言っていたので、
駐車場で早速哺乳。初哺乳。ドキドキ。
友人から注射器型のスポイトと粉ミルクをもらっていたので、
 「まあ一杯」とあげてみるとぐんぐん飲みました。


 ダンボールの中でふにゃふにゃ鳴かれても、こっちは運転中(´・ε・`)ムー
 困ったのでとりあえずあやそうと、箱の中に片手を入れると指をぺろぺろ。
 もうね、かわいくてたまらないですよ。
 「一生面倒見るからねっ」
 と、私のハート、わしづかみです。

 帰り道に大きいスーパーへ寄って、必要なものを買い揃えてみました。
 そして気付く。





「ダンナに飼うって言ってない!」



写メを送って
「飼っていい?っていうか飼います。相談もなくごめんなさい」
と送ると、猫好きのダンナ、快諾。


帰宅したダンナもご対面。
あまりの小ささにびっくりΣ(°Д°;
私はダンナが早退して夕方5時に帰ってきたことにびっくりΣΣ(°Д°;


小さくて細くて弱そうだから、
「バカでもいい、元気で忍者のように素早く動き回ってくれ」
と願いをこめて、命名。



彼の名前は「佐助」になりました。