大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ -31ページ目

大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

Men's Lacrosse BREAKERS
関東学生リーグ三部所属。
2024チーム目標「二部昇格」
皆さんの応援が私たちを強くする

リーグ戦へ向けて


はじめに日頃より大東文化大学男子ラクロス部にご支援して下さるOB OG 保護者の皆様並びに監督、コーチ、関係者の皆様に感謝申し上げます。


3年DF服部翔です。



今年も暑いこの季節がやってきた。リーグ戦が、何にも変えられない長くて短い最高のシーズンがやってきた。


2025年になり自分がロングを持ち始めてようやく1年が経った。冬は嫌いだ。厳しい極寒の環境で地道でしんどい基礎練ばかり。冬合宿で準優勝というわかりやすい結果がでたことはなにより良かった。課題は1年生の時よりも多く感じた。

そこから練習やインスタ、Youtubeでたくさん動画見て細かいとまで自分なりに分析した。足運び、姿勢、クロスの置き方、オンボール、オフボール。まだまだあるけど一番勉強したのは熱意や執着、声出し。わかりやすく力にはなりづらいかもしれないけれど、これは俺が決めたこと。俺の強みなんだと。動画からも伝わる本気と本気のぶつかり合いは、何回も見た動画でも未だに心動かされる。そんなラクロスをしたくなる。そんなプレイヤーに憧れる。



自分たちの代は不手際であすなろがなくなった。2年生のブログを見てるとあの感動がとても羨ましい。自分たちはリーグ戦に力を費やすしかない。3回目のリーグ戦、一昨年、去年と成績が上がっている。だが、このままうまく行くとは限らない。だから最後まで熱意、執着にこだわってプレーする。どんな試合でも勝ちにつなげる。次につなげる。今までの先輩たちがそうしてくれたように。だから2部昇格しかない。今年で2部に上がってやる。絶対。



最後に4年生へ


一番お世話になりました。ありがとうを言うのは最終戦が終わってから。年が同じなのに学年が下で一番厄介だったかもしれない。一番長くいた先輩。一番話した。一番馬鹿やった。一番楽しかった。来年いないことを考えると寂しいし悲しい。ラクロスを楽しめたのは、今の4年生のおかげ。だからこそ自分たちの代で、来年入ってきてくれる1年生から3年生まで楽しんでくれるか不安。4年生になったらかっこよくなれるか不安。








だけどこれは口には出さない。次の最上級がこんなんでいいはずがない。不安があるなら消してやる。次に繋げるのは自分自身。俺たちしかできないことをやろう。みんなと最後まで戦えること誇りに思う。改めて思う、最高の仲間たちだと。