はじめに、日頃から大東文化男子ラクロス部を応援してくださるOB・OG・コーチの方々、保護者の皆様、並びに関わってくださっている全ての方々に感謝を申し上げます。
1年MGの柳澤美那です。
拙い文章ですが最後まで読んでいただけたら幸いです。
私は1年生の中で1番最後に入部し、みんなとの大きな差を感じたり、中々みんなに追いつけていないと感じることが多くありました。私は書道もやっており、その関係で土日は授業や稽古が入ってしまうためお休みさせていただくことが多く、たくさんのご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思っています。部活を諦めようかと悩んだり先輩に相談したりしました。
しかし、試合でボックスに入った時のあの臨場感が忘れられなかったのと、いつでも優しいMG達と面白くて本当に優しい先輩たちに支えられてなんとか続けられています。本当に感謝の思いでいっぱいです。
リーグ戦を終えて、今やりきったようなやりきれなかったような気持ちが残っています。最初の頃は反省ばかりであまり役に立てなかった場面が多かったですが、後半の頃はしっかり反省を活かしみんなの役に立てたと思っています。入れ替え戦を賭けた帝京戦では惜しくも敗れてしまい、自分でも驚きながら泣いていました。プレイヤーが今まで自分の時間をたくさん削って頑張ってきた中で、成果をうまく出せなかったという悔し涙がとても印象に残り、私自身プレイヤーほど真剣に部活と向き合っていたか、自分のやれることを出しきれていたかと自問自答しました。書道とバイトの疲労という言い訳や寝坊で部活を休むことが多く、真剣に部活と向き合えていなかったと思います。
ウィンターに向けて、まずは試合での反省を活かしつつ、最大限プレイヤーの役に立てることを考えて行動し、サポートできることの幅を広げたいです。また、もっと真剣に部活に向き合い、1分1秒も部活の時間を無駄にしないよう周りを常に見ながら、何が終わっていなくて次のために何を準備したら良いか考え行動していきたいです。部活に参加するためにも、まずは体調とスケジュールの管理を見直し、上手く両立できる方法を開拓していきたいです。書道の方で休みが多い分、体調不良が理由での休みを無くせるよう頑張ります。
最後になりますが、いつも私たちを応援してくださっている全ての皆様、本当にありがとうございます。4年生が抜けて新チームとしての初めての大事な試合であるウィンターに向けて、今一度皆で盛り上げながら最高のプレーができるよう、一つ一つの練習を大切に頑張っていきたいです。今後とも応援よろしくお願いします!
