はじめに日頃より大東文化大男子ラクロス部にご支援して下さるOB OG 保護者の皆様ならびに監督、コーチ、関係者の皆様に感謝を申し上げます。
1年ATの田島公太郎です。
自分の気持ちの一部を文章にしてみました。暖かい目で見ていただけると有難いです。
先日、2025シーズンでのリーグ戦を終え、
4年生が引退してしまいました。
自分はこのシーズンボックスに入ることはできず、観客席からの応援という立場でなにもできませんでした。
年齢が3つも離れているのにも関わらずあんなにも仲良くしてくれて、沢山ご飯にも連れて行ってもらって、色んなラクロスのことをおしえてもらってと本当にこんなに親密になれると思っていませんでした。
それくらい4年生はいい人たちで、かけがえのない集団でした。
だからこそ、正直自分は
一緒に戦いたかった。
あの4年生と同じユニフォームを着てみたかった。
同じフィールドに立ってラクロスをしたかった。
と本当に強く思っていました。
けれどそんな事は叶わず4年生が引退していきました。、4年生になにか恩返しができるとしたら、まずはウィンターで決勝リーグまで行くことです。話を聞いてみると、少なくともここ10年は決勝リーグには進んでいないらしく、目に見えた結果をだす大チャンスだなと思っています。だからこそ、絶対に勝ちたい。埼大と決勝リーグに行きたいと思います。
個人に関しては、ATとしてしっかりラクロスをやるようになって、ウィンターの合同練習をしたり、新チームのメンバーとして練習をしたりしているなかで、はやりまだまだ未熟だなと感じる。やっぱり、大東のチームでいくと、ATにそらちさん、みつきさん、たくみがいて自分がいる。合同では、たくみとりょうたろうと自分で3人でやっている。正直やっぱり自分はどちらのATメンバーの中では1番劣っていると思うし、下手くそ。けれど、現時点で劣っていると思っているが諦めたというわけじゃないし、絶対に追いつく、抜いてみせると思いながら日々練習をしている。残り1週間というわずかな時間だけれど、とにかくウィンターが終わるまではできることをやり続ける。今自分の中で行っているラクロスの時間軸をぶらさない。壁あて、ショット練を絶対継続する。そして、自分が活躍してウィンターは勝つ。
