大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ -16ページ目

大東文化男子ラクロス部「BREAKERS」ブログ

Men's Lacrosse BREAKERS
関東学生リーグ三部所属。
2024チーム目標「二部昇格」
皆さんの応援が私たちを強くする

初めに、日頃より大東文化大学男子ラクロス部を応援して下さっているOBOGの方々、ご家族の皆様、指導してくださる監督・コーチの方々、並びに関係してくださる全ての方々に感謝を申し上げます。


1年MGの土田萌です。

拙い文章ですが、暖かい目で見てくれると幸いです。


サマーから誰1人欠けることなく3ヶ月、ウィンターという2回目の大きな大会の時期になりました。この3ヶ月間、私自身の感情の変化があったり、4年生が引退してしまったりなど、あっという間だったけれど色々なことがありました。

その中で4年生の引退をピックアップしてお話させてください。勝てば2部昇格のチャンスが掴める試合で負けてしまい、4年生の引退が決定した日の帰りの車内での会話が凄く私の中で印象深く残っています。

1年生プレイヤーが口を揃えて言ったのが、


「ウィンターでは主将を勝たせてあげたい。」


リーグ戦では惜しい結果になってしまい、主将に満足いく結果を与えられなかった。2部昇格させてあげられなかった。だからこそ、自分達が主役になる試合で勝って主将に恩返ししたい。

私は言葉を発することは無かったけどそんな熱い想いを聞いて正直少し涙ぐんでしまいました。それと同時に、自分はそんな想いを支えられるくらいの努力をしているのか、同等の熱さで練習に取り組めているのか、自分に嫌気がさしました。

みんなのために自分は何が出来るのか、チームを勝たせられるマネージャーとはどんなマネージャーか、考えながら日々練習に取り組むようになりました。アフター残ってビデオを撮ったり、少しでも新チームが締まるように以前より大きい声で復唱したり。私なりに考えられるベストを尽くしているつもりです。きっとまだまだ出来ること、役立てることがあるはずですが、このやる気を出させてくれたのは完全に4年生の引退がきっかけです。




そして約1週間後、1年生はウィンターを控えています。プレイヤーには合同相手に迷惑をかけられないというプレッシャーや、うまくいかず落ち込んでしまうこともあるはずです。そんなときに、話し相手になれるくらい信頼されるマネージャーになりたいです。実際私が落ち込んでいたときに支えてくれたプレイヤー達のおかげで私は今も続けられています。とても感謝しています。

お互いに支え合ってみんなで勝ちましょう!

頼み事があったらなんでも言ってください。


朝早くきて自主練している選手、長い時間アフターに取り組んでいる選手、夜遅くまで壁あてをしている選手、沢山のみんなの努力を知っています。苦しい時期があったことも知っています。

そんなみんなだからこそ、今までの努力、悔しさ、熱いラクロス愛を盾にして満足いく結果を出せると信じています。

みんなで主将に恩返しをしましょう!


キララカップの後のようなみんなの笑顔見れることを楽しみにしています。


最後になりますが、いつも私たちを応援してくださってる皆様、有難う御座います。

これからも応援の程、宜しくお願い致します。