友達の家に行くとき、もちろん礼儀として、入るときは「おじゃまします。」帰るときは「おじゃましました。」と言います。
これは日本人として当たり前です。
彼女が家に来ておじゃましますを言わなかったら抹殺です。

ですが、この言葉。よくよく考えるとなんか変です。

おじゃまします。にツッコむとするなら、邪魔すんなや。

おじゃましますは、ひらがなで書くとこんな感じで全然大丈夫なんですが、漢字で書くと、
お邪魔します。です。そんなに邪魔することを宣言して家に入るのが果たして礼儀なのでしょうか。
だったら、はいりまーす。とかあがらさせてもらいまーす。とか、そっちの方が合ってると思うんですよ。

帰るときも、お邪魔しましたー。って。お前ウチに何したんや!?ってなります。
だったらあがらせてもらいましたー。さよならー。って帰ってく方がまだええわ。

あと「お疲れさまです。」

一生懸命仕事してる人にいうならまだしも、今からバイトするために仕事場に来た若者にも「おつかれさまでーす。」
いや、今から疲れんねん!
「おつかれるんじゃないでしょうかねー?」でいいんじゃないでしょうかね?

あ、まだあった。「ろれつ」
酒飲んで泥酔したときによくおっさんが「ろれつまわらなくてさ~」と言いますよね。
いや、ちゃんとした時でも言いにくい言葉を酔った人の口癖に設定すんなや!って思うんですよね。

ろれつはろれつが回ってないと言えません。ですが、ろれつが回ってるときにろれつの話をすることは、まぁありません。

文面では噛まないので、さんざん言ってみました。





ずいぶん昔の話になりますが、戦隊ヒーローものでタイムレンジャーというのがありました。
時空を超えて戦うヒーローです。
戦隊ヒーローものは今でも子供に大人気でグッズも飛ぶように売れ、金戦隊です。

僕の世代は、タイムレンジャー、ガオレンジャー、ハリケンジャ―などですね。

その中のタイムレンジャーの話ですが、当時僕の住んでる釧路にある動物園にタイムレンジャーがやってくる!というのがあり、家族5人ででかけました。

スーツアクターさんたちの激しいアクションがあり、その後、タイムレンジャーと握手をしてサインをもらって写真を撮るというコーナーで、抽選で僕が選ばれました。

当時は本当に信じきっていましたから、大興奮です。

ステージに上がり、まずは握手。サインをもらい、最後自分のしたいポーズで一緒に写真をとってもらえることになり、抱っこして!とお願いしました。

そして抱っこしてもらったときに、確実におっさんの声で「あっつい・・・。」と。

ヒーローには、是非夢も守ってもらいたいです。

普段過ごしていると気づかないんですが、よくよく考えるとおかしな言葉やその意味が結構多いです。

まず「新たに」という言葉。新の読み方は、しん、あたらしいなどですかね。
あたらしいとあらたに。「ら」と「た」がなぜ入れ替わるのかがわからない。
あたらにが言いにくかったのであらたにしたんですかね。

あと「親」と言う漢字。この漢字の由来は結構有名で、木の上に立って見るで親。子を木の上で見守っているみたいなことでしょう。

でも、親って木の上に立ちますかね?
なんでわざわざ木の上に行くんですかね?
そんなことしたら、都会じゃ街路樹の上はどうなってるんでしょうかね。
田舎者なのでわかりません。

近年はGPSで今どこにいるかがわかる時代です。

もういっそのこと、今年からGPSを使って見るで漢字作ったらいいんじゃないですかね?

まだあります。
昔の数の数え方として
ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や、この、とう。
一二三四五六七八九十の古いバージョンです。

いいんですけど。この、とう。で使われている、「の」は一体どの漢字の読みなんでしょうか。

あと、どっかで聞いた話ですが、50音順てあるじゃないですか。
でも正確には「ん」は50音には含まれないんだそうです。

なので49音順ということになります。

しかし、「ん」を使わずに会話をしろと言われてもかなり難しいんじゃないでしょうか。
ほら、今も使ってるし。
今回のブログ記事だけですでに14回も使っています。
なのになぜ「ん」を選抜入りさせないんでしょうか。

というかまず。「ごじゅうおんじゅん」という言葉にももう2回も入ってるんですよ!!
一番多いんですよ!
なのになぜ!使うだけ使って捨てるみたいな。
セフレみたいな考え方ですよ。

日本人はみんな「ん」をセフレとして使ってるわけですよ。
国名にも使われているのに。

今目の前に置いてある本たちのタイトルも見てみましたが、15冊中10個も「ん」が使われていました。

日本に置いて重要な言葉
「にほん」「だいじん」「てんのう」「さいばん」「せいけん」など。
ほぼほぼ使われてますね。

にほんを英語でジャパン。

もう日本は「ん」の国と言っていいほど「ん」が随所にちりばめられています。

これでも「ん」は50音順には入らないんでしょうか。

ふだんすごしていると、んー。と思うことがたくさんあります。みんなきにしないですけど、ぼくじじんはすごく気になるんです。
にほんのことをかんがえてとかそんな話ではないんですが、こういう性格なんで、どんどん目に入るんですよ。困ったもんです。


この文だけで15回も使ってしまいました。

トータル75回でした。
僕は心霊映像が好きなんです。
初めてみたのが、呪いのビデオの白装束の女とかいう名前のやつだったと思います。
それが不気味でホラー系のDVDは大体レンタルしたり、好きなものは買ったりしてみてきました。
はっきり言いますと僕は本当にあった呪いのビデオオタクです。

近年、心霊系の番組がなくなってきたなと思ったら昨年あたりからかなりの頻度で放送されるようになり嬉しかったのですが、今はハイビジョンの時代です。
昔はビデオなど画質の悪いのが多かったのですが、今はテレビに出てる人の毛穴まで見れる時代です。
あと2、3年したらブラマヨの吉田さんはテレビに出れなくなるんじゃないかというぐらい進んでいます。

なので、心霊映像もはっきりと隅々まで見えてしまうため、合成かどうかが一発でわかるんですよ。そして今は昔と違って知識もあります。
だから、なんでこんなとこ撮ってんねんとか。こんな時カメラ回すか?とか。
色々気づいてしまって、あまり面白くなくなってきました。

この前、僕の彼女が怖い夢を見たと話をしてくれました。

内容は、家に友達が来てて、ジュースをとるために台所へ行き帰ってくると、もうすでに部屋に自分がいるらしいんですよ。別の自分が。しかも友達はその別の自分と楽しそうに会話してる。
怖くなって、ふと横を見ると、体がぐにゃぐにゃでブリッジのポーズをしている人がいる。
顔を見てみるとそれも自分だったという。

あんまりないですよね。自分、自分、自分みたいな。3役ですからね。
主演監督脚本作品みたいな。

いつかテレビで視聴者の怖い夢をドラマにするみたいな。オムニバスで。
やったらいいんですよ。

心霊映像は怖いってよくいいますけど、本当に怖いのは画質の進化を読まずに平気で合成して投稿する視聴者とハイビジョン化ですね。

地震、雷、火事、ハイビジョン化です。

もの凄く失礼な話します。

葬式ってありますけど、そこで故人に向けて弔辞読みますよね。
あれって法律で色々定めた方がよくないですか?

なんかね、僕には葬儀に来ている人を泣かせるためのコーナーみたいにしか思えないんですよ。
昔とある人から聞いた話なんですが、自分のじいちゃんが亡くなって、その方はおじいちゃん子だったため、親に弔辞を頼まれました。そして一通り書き終えて、親に見せると、これは泣けないからダメだと。

なんなんそれ?

人の死をなんかもてあそんでる感じしかないですよ。

故人との思い出を読み上げて、それで懐かしんで泣いてしまうのは全然OKです。
それはOKです。素敵やなと思います。

ただ、なんかね。
思いっきり泣かせにきてるやつも中にはあります。
それは違うと思うんですよ。

そんな弔辞嫌いな僕が、唯一好きな弔辞は、漫画トリオとして活躍していた上岡龍太郎さんの弔辞です。

相方であった横山ノックさんの葬儀で、ノックさんの波乱に満ちた人生をオモシロ懐かしく年表のように振り返り、会場を盛り上げ、
最後は「ノックさん。あなたは私の太陽でした。」と一言。

これは弔辞の見本といっていいほどものです。
YouTubeにもあるようなので、どうぞご覧ください。

僕の葬式では弔辞は読ませません。
僕本人からのお願いなので絶対に読まないでください。
聞いてるこっちが恥ずかしいです。

あ、どうように結婚したら嫁に親への挨拶も読ませません。
わざわざ、あんな大勢の前で読まんでもいいでしょ。

弔辞に対してもこの気持ちです。

本当に気持ちがあるなら、個人の横でそっと一人で読んであげるとか。
そっと火葬の時に手紙をいれてあげるとか。

人前で読むのは、反則として20万円以下の罰金もしくは10年以下の懲役です。

NO more 弔辞で感動泥棒です。


12月19、20日に舞台を終えまして、翌日僕は疲れもとれないまま、アイスホッケーの全道大会にでるために帯広に行ったんですよ。
ほんでボロ負けして帰ってきて、もの凄い筋肉痛だったのでマッサージ屋に向かったんですけど、その店にいた店員さんと仲良くなりまして、舞台やってるんだ、できることならなんでも協力するよ!ポスター貼ってもええし!とか。
もの凄くええ方で、もう通ってるんですけど。
まずね、その方ね大丈夫か?っていうぐらい商売意欲がないんですよ。
結構楽しかったので、トークするために延長したら、小声で、お金もったいないよ。やめようよ、と。
この人は僕に金をもとめてるわけじゃないんだなと。嬉しい気持ちになっていたら。
「こういうマッサージしてると、AVを思い出すよね~」
って言いはったんですよ。
いや、そこの筋肉はほぐしたらアカンやろ!
客ならまだしも店側の人が言う事か!?(笑)

一発でファンになりましたね。

そして帰り道お店から電話が掛かってきまして、鍵を忘れてますよと。
取りに行きます~と言うと、いや、気づかなかったこっちが悪いので届けに行きますよ。
と、家近くのお店までその店員さんが届けに来てくれました。
スゴイ店やなと思っていたら、乗って!送るから!と家までおくってくれました。

なんか心までほぐされた気分です。
まさに名のとおり、ほぐし屋です。
新年あけましておめでとうございます。
2016年、申年ですね。
僕は1月1日が好きなんです。正確に言うと1月1日の朝刊が好きなんです。
郵便受けに入らないぐらいにつめこまれたチラシ。
しかも僕なんてまだ高校生でお年玉貰う年齢ですから、この月ばかりは金がありあまってるわけですよ。
だからね、12月31日から1月1日まで起き続けて、6時ぐらいに新聞をとってチラシをあさるんですよ。
ただね、怖いものでね。金があると要らんモノまで欲しくなってくるんですよ。
鼻毛カッターなり、懐中電灯なり。ベッドもう一つ買うたろかなとかね。
1月1日はかなり好きな日ですけど、同時に恐ろしい日でもありますね。
今年はなるべく出費を抑えるために、シュレッダーを一台だけ買うことにしました。
台本を書いてボツになると、えらい量の紙の束になるわけですよ。それがうっとうしいのでシュレッダーを買いました。
正確に言うと今から買いに行きます。

新聞にかかわることで、毎年1月1日の新聞は郵便受けに入らないのを知ってますから、まっすぐ外にとりにいくわけですよ。
ほんで、新聞とって、ふと郵便受け見たら緑色の紙が入ってるんですよ。
その紙は、新聞屋が入れていったもので

《本日の朝刊は、通常より厚いため、無理に入れますとしわや破れ、ポスト破損の恐れがございますので配達場所を変更させていただきました。つきましては、専用の袋に入れてポストの下に置かせていただきましたので、お手数ではございますが、ご確認くださいますようお願い申し上げます。誠に迷惑をおかけしてもうしわけございません。》

と。

いやいや、そんな謝らんといてください。
悪いのは年始や言うてここぞとばかりにチラシを入れ込もうとする店が悪いわけで、さらに言えば、年始は安いモノ売ってるからチラシが楽しみや。みたいな僕ら一般人が悪いわけで、新聞屋さんはなんも悪いことないんですよ。
逆にこっちが謝りたいくらいです。
この新聞屋さんの心遣いに新年早々あつくなりましたね。

さぁ、シュレッダー買いにいこ。
買うてきたら、この緑の紙で試してみよ。

今年一年、皆様にとって良い年となるよう、願っております。

BREAKERS伊藤翔太