僕と相方は2度、札幌の舞台を踏んだことがある。

 

地元、北海道釧路から、高校生でお呼びがかかり、札幌のステージに出るというのは、

実に何年ぶりのコトだろうか。

 

いや、過去に無かったかもしれない。

 

「笑いの階段」

 

題の通り、芸人の卵が数組出演する合同ライブのようなもの。

 

僕らが参加した最初の札幌ライブ「笑いの階段vol.7」

 

出演者は、デコンボコン(当時ブルーインパクト)、ブリハマチ、成田&木村、

 

そして、BREAKERS。

 

2回目は、そのメンバーからデコンボコンが消えた。

 

もちろん、僕らが一番の後輩。

 

しかし、意欲は僕らが一番あるように思えた。

 

先輩方は、楽屋で必死に台本を読み、練習を繰り返す。

 

僕らは、談笑に花を咲かせる。

 

決して、サボっているわけではない。

 

その先輩方と、タイプが違うのだ。

 

先輩方は、キッチリ台本を覚え、一言一句台本からそれることなく、

全うするタイプ。

 

僕らは、台本を最初から作らず、お客さんの年齢層や雰囲気などをじっくり本番中に観察し、

出た答えに合わせて、ネタを変えるタイプ。

 

だから、毎回観客投票で1位を獲る。

 

お客さんに合わせてネタを進行するのだから、1位にならない方がおかしいのだ。

 

 

ある日、考えた。

 

ブレイカーズは先輩方にとって、脅威になれているのだろうか。

 

ブレイカーズに負けた。ということに焦りを感じてくれているだろうか。

 

そして、どの先輩方よりも、向上心、闘争心が強いということに気付いているのだろうか。

 

 

わかってくれていたらいいな。

 

そんな事を、最近たまに考える。

ご挨拶が、かなり遅くなりました。

あけましておめでとうございます!グラサングラサン

2015年は釧路で1回舞台に立ち、

2016年は、釧路で1回、札幌で1回。

見てお分かりの通り、年々進化してます。

2017年も、進化します!!!

2月は釧路で開催される、釧路演劇仮説実験教室に藤森が出演、伊藤が脚本・演出・出演で参加します!

さらに5月は札幌で開催される、
「笑いの階段vol.9」にゲスト参加!

そして8月は釧路で単独ライブを開催します!


さらに、、、

11月にとある場所で、とある事を行います。

詳しいことは、8月の単独ライブの千秋楽で発表させていただきます。

とにかく今年は前年以上の進化を皆さまにお届けできると思います。

まずは2月5日、釧路演劇仮説実験教室で、
お会いしましょう。





僕ちょっとわからないんですけど、和式便所じゃないとモノが出ないって人いるんですか?

僕は逆に洋式じゃないと出ませんし、洋式のほうが楽でしょ。

なんでわざわざしゃがんで辛い思いをしなきゃいけないんでしょうか。


あ、あれかな人がケツつけたところに座りたくないということですかね。

じゃあもう人の使ったもんダメなんだったら、
床屋もいけませんし、ご飯屋さんもいけないし、銭湯だったいけないでしょうね。

全部行かないわ!だからトイレは和式だ!って言うならいいんですけどね
まぁ、そんな人いないでしょうね。

この世にいらないもの。

「なぞかけ」

これいらないでしょ。
〇〇とかけまして〇〇と解きますその心は〇〇!
おー。

これなんですか。

マジックと同じように思えますけど、マジックは人を楽しませます。

なぞかけで楽しむことは、まぁありません。
楽しんでるように見えるけど、あれは頭の回転の速さの見せつけです。
見世物小屋です。

なぞかけがお笑いの一つの文化として、世の皆さんの娯楽として受け止められるなら

ねづっちのコンビはまだ人気のはずです。

ですけど、解散しましたよね。

だってあれ
僕ねー頭の回転速いでしょーほらー!
はいー、ねづっちです。

逆に面白い。

なぞかけで爆笑したことある人います?

いないでしょ

和食とかけまして、川を渡ると解きます
その心はどちらもはしが大切です。

これで爆笑できます?

だからね、いらないんですよ。
あっても別にいいけども。
さぁ、前回の記事で今回の話をするにあたって重要な一人の人物を紹介しました。
前回の記事はこちらから。

僕が小さいころは団地の5階に住んでました。
昔の話なのでマンションとかにエレベーターがあるのが信じられないぐらいです。
なので引っ越しが大変そうだったのを覚えています。
よく家族でいったスーパーのことも、よくその入り口で赤い羽根募金をやっていたのを覚えています。

その後、現在の相方に出会うわけです。

相方とよくいっていた秘密基地。3つほどありました。
僕の家の近所のもう使われていないプレハブが第一、彼の家に裏手にあるのが第二、彼の家の目の前の廃棄物保管庫が第三。

今はどれもありません。

全て壊されてしまいました。

あ、昔の話なので不法侵入だとか、無しでお願いします。

まずは第一。小さなプレハブです。僕ぐらいの年齢の人はプレハブと言われてもピンと来ないようなので画像貼っておきます。


↑これです。

入って左側の壁が大破してて、前に窓がある。ドアのしまりが悪くていつも力ずくで。
近くにアパートがあるため大声は出せず、目の前には雄大な川が走り、釧路湿原まで繋がっています。
盆踊りの時期は、そのプレハブ小屋の屋根に上って、盆踊りのメロディーを聞いて、5本100円の焼き鳥を大量購入し釣りをしていました。

ドアから入ってすぐ左の地面には穴があり、その上にガラスを置いてトイレと言い張っていました。
故障したテレビがあり、台に載せて、その横には大きなまさに大きな古時計。
ソファが3つあるので繋げて大きなタオルケットを引いて座ります。

二人で一緒に通っていた塾が早く終わったり、途中でめんどくさくなると、ここに逃げ込みます。
電気がないのでまっくらなのですが、二人の携帯のライトで照らしながら9時まで。
いい思い出です。

第二は彼の家の工場の廃棄物が捨ててあるごみ置き場。
彼が勝手に基地だと騒いだだけでなんの思い出もありません。
天井もなけりゃ壁もないですからね。

第三は相方の家付近の一帯の工場のかなりでかい廃棄物保管庫。
一番上まで登ると普通に家より高いです。



これが屋根のない体育館にてんこ盛りに置かれていると考えてください。

ここによじ登ってよく遊んでいました。


ですが、今はどれもありません。
全て壊されてしまいました。

思い出がなくなっていきます。
僕らは不幸な時代なのかもしれません。

よく遊んでいた公園も時代のせいでなくなりました。

よく考えれば、昔の思い出の場所は今はなにもありません。

悲しいものです。


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今がすごく忙しいのでちょっと昔を思い出してみることにします。

まぁ、まだ僕は生まれて16年と9か月なんでそんなに昔ではないんですが。

昔の話をするにあたって、今の相方の話をしなくてはなりません。

僕の人生の青春は彼とともに歩んできた道のりです。

2000年2月22日生まれの相方(明日誕生日ですね。)
ちょっと太り気味だけど、スポーツ万能。勉強はやれるけどしない。
お笑いの才能は同世代では誰にも負けないほどだ。
抜群の頭の回転の速さ、語彙力。
研究はしないけど、それが彼のいいところ。
お笑いのセンスが誰にも似ていない。

彼と出会ったのは2005年7月頃。
僕が引っ越すにあたって幼稚園を変えることになりました。
ちょうど夏休みの時期で、弟と二人で誰もいない3階建ての幼稚園の中をはしゃいで走り回ってたのを思い出します。
彼はライオン組、僕はゾウ組。
組は違えど転園児は話題になります。
僕もお笑いの才能がないわけではないので、人気になれました。
それが彼は妬ましかったようです。

その後小学校に進み同じクラスになりました。
1年4組。お笑い担当。そして2006年5月にコンビ結成。
当時のコンビ名はしょうゆだんご。お互いの名前をとり似てる言葉ということで。
当時は、ジャポニカ学習帳の自由帳に2Bの鉛筆、ほぼ平仮名でネタを書いていました。

小学校3年生になりクラスが離れ、彼から交換ノートをしようと持ち掛けられました。
恐らくこのままコンビが自然消滅してしまいそうで怖かったのでしょう。
その交換ノートは今でも大事に取っています。
いや、正確に言えば、僕から彼には一度も渡すことがなく封印されていたといったほうがいいでしょうか。あんなにたくさんのページがあるノートには、彼からの分とルールしか書いていません。

中学校に上がり、僕は単独で劇団に入り、何度か舞台を経験しました。他にも脚本を書いて学校祭で上演したり。個人のスキルはあがっていましたが、コンビとしては活動休止状態。

そして約束をしました。高
校生になったら舞台をやろう。

その約束が今年の6月に果たされます。

あれ、過去の話を書こうとしたんですが。

全て相方の話になってしまいました。

今回は「昔の話①」としましょう。

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もうコンビを組んで10年になりますが、相方の話が結構あります。

まずは幼稚園。
僕は卒園間近で転園してきました。ですので他の人と思い出の量も違います。
だから卒園アルバムをあまり見なかったんですけど
見てみたら、相方はピースの手を舌に押し付けるという謎の行動。

そんな彼の不可解な行動言動は、小学校に上がり更にグレードアップします。

僕らは毎日登下校をする仲でした。それが理由でコンビ結成になったわけですが。

そしていつものルート。学校に近い僕の家に寄り、僕がランドセルを置いて、自転車に乗り、彼の家まで送る。

ある日、彼は今日は俺が自転車に乗りたいと行ってきました。

仕方がなくOKを出すと、俺が自転車に乗り、ランドセルを背負っていたら自転車で学校に来てると思われる。だからお前が走ってランドセルを背負え。と。

それに対し、嫌だよ意味わかんないわ。

と僕が言うと、わがままいうな!と逆に怒られてしまいました。

あと、昔彼は前歯が虫歯で黒くなっていました。
僕は当時虫歯が黒くなるなんて知らなかったので、それなに?と聞くと
恥ずかしかったのか
工場の天井から黒い粉が落ちてきて取れなくなったと。

なんちゅう粉が降ってきたんでしょう。


俺には透視能力があると言い出して、僕の部屋にゲゲゲの鬼太郎ののれんがかかっていると。
まぁ、当たってはいるんですけど、彼前の日に僕の部屋着て確認してますからね。

学校でも、掃除用具のロッカーに何が入っているかがわかると言い出して、
ちょっとあっち向いててと言ってロッカーを開けて確認しようとしたりだとか。

あれですよ?そういうボケじゃないんですよ?

ある日、廃墟に入り込んでエロ本見つけて僕の前で即座にズボンをおろしてオナニーしだしたりだとか。

僕がおばあちゃんに買ってもらった観葉植物を急に蹴りだしたりだとか。

コーラだといってコーヒー飲ませたりだとか。

彼女にアイスを食べさせたりだとか。
真冬の外でね。


こんなことを書いていると昔を思い出しますねぇ。

なぞなぞの定番としてよく言われるのが、「パンはパンでも食べられないパンは?」

これ定番にしたらダメなお題だと思うんですよね。

なぞなぞは、一つのお題に対し、一つの答えがあり、そこにたどり着くまでのプロセスがひねくれているものです。

なのにね、「パンはパンでも食べられないパンは?」はね、もうひねくれてもないし、答えもありすぎます。

しかもね、食べるというのがどの程度のものなのか。
口に含めば食べることになるのか、飲み込めばなのか、噛み切れればなのか。

食べられないを、口に含めないという解釈で答えを求めてみましょう。

A.フライパン
A.でっっっっっっっっっっかいパン
A.カトパン
A.ミトパン
A.ショーパン
A.頻繁
A.審判


じゃあ次は、飲み込むという解釈で求めてみましょう

A.喉より少し大きいパン
A.ガスコパン
A.ショパンの髪
A,鉄板の破片
A,物販品(小)
A.キッズ用短パン
A.ほんのちょっと大きめのパン
A,ピーターパンの何かしらのもの
A,出版物

次は噛みきる。

A.フライパン
A.かっっっっっっっちかちのパン
A,鉄板
A,短パン
A.甘いもの苦手な人にとってのアンパン
A,カリカリが苦手な人にとってのフランスパン
A.ほぼ無味が苦手な人にとってのお米パン
A.ルパンのの声優が栗田寛一だという事実


最後に、完全なる答えを出します

Q.パンはパンでも食べられないパンは?

A.人によって違うので、一概に答えは出せません。ですので、一度文部科学省にお電話いただいたのちに、もう一度問うていただくという形にさせていただきます。

なんでしょうねぇ。こども園って。
動物園みたいでね。
もっといいネーミングないのかなと思いますよね。

なんとか園で思いつくのは

動物園、植物園、志村動物園。伊藤園とか。

こども園。なんとかなりませんかねぇ。