<ワールド・ハピネス2011>、第3弾に宮沢和史とサカナクション | テクノライフ(TECHNO LIFE)

<ワールド・ハピネス2011>、第3弾に宮沢和史とサカナクション

COOLな音楽情報発信基地「テクノライフ」の管理人souです。


色々な音楽情報やオススメ情報を紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて第一弾といたしましては、メジャーなアーティストからと思いまして
「電気GROOVE」を紹介いたしました。皆様の応援のおかげもあり、ようやく20記事。
「このまま電気GROOVEブログとして更新していってもよいかな」とも思いましたが、
ここは一旦小休止です。

テクノライフといたしましては、第二弾はマニアック方面のご紹介といきたい所ですが、
もう一発メジャーアーティストで。
第二弾は「サカナクション」です!

それでは!これまでの秀逸な作品の数々やその他音楽情報を、
今日もご紹介していきたいと思います。







8月7日(日)に夢の島陸上競技場で開催される東京の夏フェス<ワールド・ハピネス>の第3弾出演アーティストが発表となった。今回追加となったのは、宮沢和史 as GANGA ZUMBAとサカナクションの2組だ。

宮沢和史は2008年開催の第1回にGANGA ZUMBA名義で陽が落ちる直前の17:30頃に登場。10人編成の大所帯バンドが織り成す強烈なリズムは、記憶に残る名演となった。あの熱すぎるパフォーマンスが再び、夢の島で再現されるか?

サカナクションは同フェスは2度目の出演となる。2010年は午前中にサマソニに出演し、その勢い醒めないままワールドハピネスに登場。20分と短い出演時間にも関わらず、立て続けに繰り広げる目の醒めるような演奏は、夕方になって少し緩んできた会場全体を一気に引き締め覚醒させた。

同時にYELLOW MAGIC ORCHESTRAのサポート・メンバー、Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦の3人も発表されている。教授と別ステージに出るギタリストのFenneszは、2008年のYMOヨーロッパ・ツアー以来の共演。小山田圭吾は2009年以来4年連続の参加で、権藤知彦は第1回のHASYMOから全てのステージでサポートを努める、今や欠かせない存在だ。

現在までに13組の出演が決まっているが、まだ発表を控えたアーティストもあるとのことで、更なる期待が高まるところだ。

2011年の<ワールドハピネス>は、東日本大震災被災地支援の手段としてJust Giving Japanを通じて寄付金を募り、公益社団法人CIVIC FORCEの活動をサポートする。ワールドハピネスの公演チケットは5月29日(日)、各プレイガイドにて一般発売される。

<WORLD HAPPINESS 2011公演概要>
2011年8月7日(日)
@東京:夢の島公園陸上競技場
開場11:00 開演12:30(終演予定20:30)
・宮沢和史 as GANGA ZUMBA(2回目)
・サカナクション(2回目)
・YELLOW MAGIC ORCHESTRA(3回目)
・高野寛(2回目)
・LITTLE CREATURES(初)
・スチャダラパー(2回目)
・TOWA TEI (初)
・星野源 (初)
・OKAMOTO’S (初)
・コトリンゴ(2回目)
・Fennesz+Sakamoto(初)
・神聖かまってちゃん(初)
・KIMONOS(初)
チケット発売日:5月29日(日)
http://www.world-happiness.com/
(※公式サイトでチケットの先行予約受付中)

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