空虚なこころ 悲しみを抱いて
濁った意識の海に沈んでいく
君と同じ夢を観ていたかった
ずっと傍で笑いながら
途切れた言葉を上手く繋ぎ合わせても
君には二度と届くこと無くて
優しく過ぎ去ったあの記憶さえも
幻のように消えてなくなっていった
静かに咲いた名もない花は
儚く散り逝く 僕らのように
君と同じ景色観ていたかった
『永遠』という言葉を信じて
途切れてしまった糸を繋ぎ合わせても
君とはもう繋がること無くて
この手に残ったぬくもりは今でも
僕の中から消すことができないまま
このまま時間が止まれば良いのにと
愛しい君を抱きしめ願った
涙でにじんで見えなくなっていく
鮮やかだった君といた世界
途切れた言葉を上手く繋ぎ合わせても
君には二度と届くこと無くて
優しく過ぎ去ったあの記憶さえも
幻のように消えてなくなっていった