作詩者の想い | breakables

breakables

   

詩についてのこだわりが
私の中ではあります。

『こういう想いで書き上げました』

的な事は言いたくないのです。

これをしてしまうと、
そういう感覚、想いでしか
詩を感じなくなってしまう気がするのです。
先入観と言うか。

聴いた人それぞれ感じることがあるし
それがその人にとっての
曲の答えだと思うのです。
10人が聴いたら10通りの
感じ方がある。

それが私の楽しみだったりする。

曲を聴いて思い浮かべた
情景
言葉
多分共有はできない。

だからこその楽しみ方。

皆さんが浮かべた情景

それを教えてくれたりしたら
嬉しいなぁと思います。




答えはひとつではありません。



この先、曲を発表して
詩ももちろん読んで貰えると思います。



その時は自由に感じて頂きたいです。