04歯車が狂いだしたのは こんな濁った色した空の日だった 心が離れていくのがわかった 抱きしめ合えば合うほど 蝶のように 宙を舞う心と体 これ以上嘘の優しさで 抱きしめないで これ以上苦しめないで 離れるのが怖くなるから 想ってるフリをして 抱きしめないで あなたにはもう 私が見えていないから…