君がくれた僕の居場所。
そこには僕の生きてる意味があったんだ。
…君がそばにいたから。
優しさ 強さ 儚さ 弱さ…
いろんなものを君からもらったよ。
でもいろんなことをわからせてくれた君の方が
いつも壊れそうな心をしていたね。
何度か僕に見せた
寂しそうな 悲しそうな君の表情
僕は胸を締め付けられるような感覚に襲われたんだ。
それでも君は
明るく笑っていたね。
でも、もういいんだよ。
強がらないで…。
僕は君のすべてを受け止めるよ
弱さも、儚さも、苦しみも、孤独も
握りしめた手は
もう離さないから…
だからもう、
悲しい顔しないで