しかし、其れはW-1だけでは無くプロレスリングノアもそうだろう。
嘗てノアだけはガチ”と言われた団体が日本テレビが徹底~三沢さんが亡くなり~大量解雇に~主力の造反。
その行く末はジュニアのKENTAと丸藤がノアのヘビー級に格上げ←此処までは盛り上がったがKENTAがノアを去るや一気に落ちて行った。
新日本プロレスに頼り鈴木軍にベルト総嘗めにされ団体の弱さを見せてしまった。
そして新日本プロレスの支援が打ち切られた後は一時過去のストロングスタイルに戻すと思いきや、新たな経営者はファンサービスやお客に手が回らず結局試合内容も三沢~小橋が居た頃のノアファンは一度きりで又来なくなった。
そんな中で拳王がシングルのリーグ戦優勝&ベルト奪取後にリーダーシップを取り→ファンの気持ちを代弁して明確な目標を示し支持を獲たが→直ぐに陥落。
説得力も信頼も萎み~会社は更に変わり今度は清宮海斗のスターダムロードを作り出した。
ただ此れも拳王のレベルも大した事無い様に清宮も力が無いのが分かるレベル←しかし会社は清宮をプッシュ、拳王もその方向性に会社に噛み付くが分かる人には分かる、拳王も大して強く無い事を。
実際清宮がチャンピオン時代は会社の宣伝効果も有り客が増えた。
営業的には清宮のスターダム策は成功だと思うが、本当はこの時点でノアはメジャーでは無いんだと思った。
言わばノアもストリー性が出きてしまって拳王の昨年の分かりやすい公約と結果→そして両国で負けた事がヨリノアにストリー性を画一的にさせてしまった。
何時しかDDTやエンタメ要素の団体と変わらずインディー団体と呼ばれた団体と保々同じ水準に立ってしまったと思う。
そんな状況では嘗てのノアを知るプロレスファンはノアには戻って来ないだろう。
勿論若くてイケメンの清宮の活躍に~金有る40代以上の女性や男性客に支持得る拳王を立たせる事で新規や金を落とさせる意味では経営的戦略としては成功と言える。
ただ、俺はどうも其がノアか!?と言ったら疑問に思う。
本当に強い選手がチャンピオンで有るべき!ノアにストリーもキャラも要らない!←時代に合わない古臭い思考かもしれない、それでも本当にプロレスの魅力を求めノアに惹かれてこの団体のファンになった自分には昨年迄のノアには見てて辛いとすら思えた。
今年潮崎がベルト奪取してタイミング良く鎖国から開国する事で強い外敵と相対しノアをブランドとして輝かせる事から→ノアの強さを魅せる方向性になった事は大きな光りにも感じる。
清宮がチャンピオン時代は批判的な気持ちが少なかったのは彼の若さがゆえの将来の期待も有る←そう言った面では拳王の言葉も少しは説得力有る…この部分以外、他は此からも脇役としてキャラ重視でノアを別方向から盛り上げれば良いと思っているが。
今年は最初の大会で潮崎がチャンピオンになり、ノアの中で一番強く~全日本プロレスでも実績は十分!此れからのノアには凄く期待が持てる。
その間にもう一皮でも清宮が皮を剥けるのか!?それとも潮崎に並んで本当に強いと思える中嶋勝彦がベルトを獲るのか!?←此処に期待したいし~結局杉浦や丸藤が潮崎から獲る展開ではノアはダメだと思う。
2020年はノア20周年ear、内容でも展開でもノアらしさを求め~新たな風を感じれれば21年目以降のノアにも明るい未来は見えると思う。
ノアのプロレスが復活する事、潮崎に期待したいし~団体も選手も頑張って欲しいです。