誰が言っていたのか

どこで聞いたのか

どうやって知ったのかさえも覚えていないけれど



とても記憶に残っている言葉




好きな花を


思い出の花を



1つでもいいから作りなさい




そしてその花を自分の大切な人に


覚えてもらえばいい、って






1年に1度必ず咲く花だとしたら


その花の咲く時期になったら


自分のことを思い出してもらえるから、って





忘れてほしくない

思い出してほしい



忘れるなんて絶対許さない




だって




あなたのことが好きだから




あなたに忘れてほしくないから






花を見たら私を思い出してほしいから






だから私は


あなたが私のことを思い出してくれるように



花に思い出を乗せて…。