粋なオバサン
3月4日、アルゼンチンの空港で飛行機の遅延や欠航が相次ぎ、足止めを食った客らは空港側に抗議して大騒ぎとなった。
その場にたまたまシンガーのシンディ・ローパーが居合わせ、同様にフライト待ちをしていたのだが、客らを落ち着かせるために、ある粋な計らいを行ったという。
シンディ・ローパーは80年代を代表するシンガー・ソングライターである。
過去にグラミー賞、エミー賞などを受賞しており、57歳になった現在も勢力的に活動をしているのだ。
その彼女がこの日、旅行中のホルヘ・ニューベリー空港で立ち往生する羽目に。
というのも、フライト・スケジュールが大幅に乱れており、欠航や遅延が相次いでいた。
彼女と同じく、飛行機を待っていた客らは苛立ち、窓口などで抗議を始めたのである。
見かねたシンディは、アナウンスのマイクを奪うと、歌い始めたというのだ。
歌ったのは、彼女をスターダムに押し上げ、世界的ヒットとなった「Girls Just Want to Have Fun」。
突然のライブに、イライラしていた乗客も空港関係者も大喜び。
スーパー・スターの歌声に魅了され、騒ぎは収束したとのことだ。
おばさんと呼ぶには失礼かも。
プロとしてタダで歌を披露するのも批判があるかも知れない。
でも、これによって騒ぎは終息。
日本の小物だったら、
一緒に文句を言ってそう。
なんなら、先頭に立って、
「私を誰だと思ってるのっ!
」
的な。。。
ホントの大物って事ですね。

その場にたまたまシンガーのシンディ・ローパーが居合わせ、同様にフライト待ちをしていたのだが、客らを落ち着かせるために、ある粋な計らいを行ったという。
シンディ・ローパーは80年代を代表するシンガー・ソングライターである。
過去にグラミー賞、エミー賞などを受賞しており、57歳になった現在も勢力的に活動をしているのだ。
その彼女がこの日、旅行中のホルヘ・ニューベリー空港で立ち往生する羽目に。
というのも、フライト・スケジュールが大幅に乱れており、欠航や遅延が相次いでいた。
彼女と同じく、飛行機を待っていた客らは苛立ち、窓口などで抗議を始めたのである。
見かねたシンディは、アナウンスのマイクを奪うと、歌い始めたというのだ。
歌ったのは、彼女をスターダムに押し上げ、世界的ヒットとなった「Girls Just Want to Have Fun」。
突然のライブに、イライラしていた乗客も空港関係者も大喜び。
スーパー・スターの歌声に魅了され、騒ぎは収束したとのことだ。
おばさんと呼ぶには失礼かも。
プロとしてタダで歌を披露するのも批判があるかも知れない。
でも、これによって騒ぎは終息。
日本の小物だったら、
一緒に文句を言ってそう。
なんなら、先頭に立って、
「私を誰だと思ってるのっ!
」的な。。。
ホントの大物って事ですね。
