お笑いは子供に悪影響を与えている? | 深夜の寝室で失笑

お笑いは子供に悪影響を与えている?

今日はちょっとまじめな話…。

どこで見たかは忘れましたが、
『お笑いは子供に悪影響を与えているか』
といった記事を見た気がします。

授業中数字の「3」に反応して授業にならない。
何を注意しても「そんなの関係ねぇ」と答える。
「んー!」というかけ声とともに自分の胸を叩き骨折。
友達の頭を平手で真っ赤になるまで叩く。

それぞれアノ芸人さんのネタです。

その記事では
『たたくのは突き出した胸にするなど、うまく工夫をしてもいい』
だって…。

何かおかしくないですか?
あれは『芸』なのです。
彼らの中でも『芸』であって『日常』ではないはずです。

『しぐさをまねる若者や子供が増えるのは確実』
とも書いてありました。

そりゃ真似るでしょ。
だって面白いから。

自分らもドリフのマネをしてよく怒られました。
そう、マネをして欲しくなければ怒ればいいんです。
注意すればいいんです。
それで止めるとは思いませんが、注意されればこんどはそれは「やっては行けない事」として子供は認識します。
そうすれば今度はネタをまねする事で怒られるのでは無く、してはダメなことを叱られているという真っ当な理由になります。

テレビは悪影響をあたえる事も多々あるでしょう。
でも芸人の『芸』をみて笑う子供の笑顔も大事だと思います。

時と場所を選べば良いんです。
って自分にも言い聞かせてます。


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