劇団ひとり | 深夜の寝室で失笑

劇団ひとり

ピン芸人としてしっかりレールに乗っている[劇団ひとり]ですが、ここの劇団員(まあ一人でキャラ使い分けてるだけですけど)が個性豊かで好きですね。

中でも一番好きなのは[ミラクル羽山]というマジシャンです。
出番はそれほど多くないんですけど、老人ホームに慰問に行ってマジックを披露します。
観客(この場合は老人ホームの方々)が選んだカードをあてるという良くあるマジックなんですけど、ひと味違います。
観客の記憶が曖昧なのです。
カードを選ぶときに「ストップ!」というのが間に合わない。
選んだカードは覚えてない。
別の人に至ってはカードを選んだ事すら覚えていない。
一度舞台から姿を消すともう次は「初めまして」になってしまう。
あまりに現実的すぎて面白すぎます。

あと中国人の方もキレ気味でいい感じです。
タモリと中川家の礼二と三人で偽中国語で話すのはなんだか解らず笑っちゃいました。