ゼンジー北京 | 深夜の寝室で失笑

ゼンジー北京

なぜ今更ゼンジー北京??

実は昨夜のお試しかっ!!(テレ朝系)テレビで『もしも新ネタを披露しないといけなくなったら?』の中で出てきたのです。
タカトシ、サンドウィッチマン、笑い飯の3組が『北京オリンピック』パンダをテーマに複数のキーワードを入れて2時間で新ネタを作るという内容でした。
(ぢゃあその3組のどれかを書けば良いのになぜ?という突っ込みはもっともだと自覚してます。( ̄∀ ̄))
そのキーワードの一つが「ゼンジー北京」だったのです。
はっきり言って久しぶりに聞きました。
存在すら忘れているほどでした。
奥さんは「ゼンジー北京って死んだっけ?」と聞くほど最近見てません。

ネタ的には「田村で金、谷で金、ママでも金、ゼンジー北京」ってこんなキーワードの入れ方しか出来ないのに、我が家では深夜にもかかわらず大爆笑!!
名前が出ただけで笑えるなんでずるいです。

でもゼンジー北京ってジャンルとしてはマジシャンになるんでしょうか?
自分の中ではゼンジー北京とマギー司郎はおしゃべりマジックで、おもしろおかしく見せてくれるお笑い芸人だと思います。
あの誰でも出来そうな手品をおもしろおかしく見せて、最後にはちゃんとビックリするようなマジックで締める。(グダグダなまま終わることもありますが…)
若い人には出せない味がある芸人さんだと思います。