皆様、こんばんは。
Break State代表、心理カウンセラーの長﨑聡子です。
今日の名古屋もきれいな秋晴れの空でした。
青い空には翼を広げた天使のような雲が浮かんでいて、写真を撮り損なったことにちょっぴり残念な気持ちがあります。

さて、写真と言えばフォトフレーム。
フォトフレームにもいろいろなデザインがあって、その写真にふさわしいフレームを選ぶのも楽しいと思いませんか?
可愛らしい写真には可愛らしいフレーム、風景写真などにはナチュラルなフレームなど、それぞれに似合うフレームがたくさんありますね。
このフレームを変えてしまうだけで、同じ写真でも見え方や写真そのものの価値観が異なってしまうようなことがあります。

これは人間に対しても同じことが言えます。
例えば、いつもうるさいと思う人を、うるさいではなく元気であると捉えてみる。
あるいは、神経質だと思う人を、細やかな人だと捉えてみる。
するとどうでしょうか。
それまで欠点だと思えていたことが長所に見えてきたりしませんか?
わかりやすく言うと、小さな子供が描いた拙い絵を、100円ショップの安っぽいフォトフレームに入れるとそれ相応に見ますが、おしゃれなインテリアショップの素敵なフォトフレームに入れてみると、同じ絵にもかかわらず、高級感が出てきます。
これを心理学ではリフレーミングといいます。
言葉通り、枠を変えると言う意味ですね。

社会で生活をしていると、どうしても避けられない苦手な存在と言うものも現れたりします。
そういった場合には、このリフレーミングを用いて、お相手の苦手な部分をポジティブな見方にしてみることをお勧めします。

と、今日はストレートに、心理学のお話をさせていただきました。
素敵な週末をお過ごし下さいね。