BREAK‐SHOT! -10ページ目

タイミングが悪すぎる!

ども(´・ω・`)

えーっと、実は皆さんに知らせなければならない事があります。

「冬の北海道は雪がガンガン降る!」

そんなの当たり前です。

だけど不思議に思った事ありませんか?1人くらいはあると思います。

「あれだけ雪が降っているのに、道路に雪が積もらないのは何故だ?」

一度は思いませんでしたか?思ったでしょ?ね?ね?

確かに道路は雪で白くなるだけで、車が走りにくいくらい積もる事はあまりありません。

実は北海道では、雪が積もると夜中にブルドーザーやらタイヤショベルやら沢山出回ってて、直ちに除雪作業をします。

で、それは誰がやるのか…

沢山の会社があるんだが、親父の会社も除雪作業してます。

道路の除雪は、車が少なくなる夜中が基本。親父の会社の場合、道路に積もった雪をガードレール側に溜めて雪山を作る「除雪作業」だけでなく、その雪山を撤去する「排雪作業」もしてます。

排雪作業は昼も夜も関係なく、24時間行われてる…

昼は排雪、夜は除雪、除雪が無い夜は排雪…

マジで寝る暇もないのは親父の会社に勤める兄貴。そんな人手不足で大変な親父を助けるべく、俺も手伝う事にしました。

つまり…

俺も睡眠時間1日3時間生活になったんです。(*´□`)

雪が降れば除雪車出動なので、平日も日曜も関係ない。連絡入れば直ちに出動。

なので、おそらくブログ更新はしばらく出来そうにありません…(>_<、)
更新する時間あったら寝ていたい
いつまで続くか分からないけど、取りあえず2月末までブログはお休みします。スミマセンm(u_u)m

只今夜中の0時半。突然出動要請が無い事を祈りつつ寝ます。

あぁ、外は大雪だ…(TωT)

「BREAK-SHOT!」終了!そして…

えー、突然だが、





ビリヤードブログ「BREAK-SHOT!」は本日をもって終了とさせて頂きます。m(_ _ )m





この記事を読む前に気付いていると思うが、ブログタイトルを変えました。








本日より、ビリダーツブログ「BREAK-OUT!」をスタートします。

ヘ(゚∀゚*)ノ



ビリヤードはもう10年近く続けている。もちろんそれを辞める気などは無いが、


2008年からビリヤード活動の他に、ダーツもやってみようと思う。


ダーツの方は、今までビリヤードの息抜き程度しかやっていない。なのであまり上手くはないが、俺は別にダーツを上達させようとは思っていない。


そりゃあ、ある程度の実力は欲しい。だが、それはプロになりたいとかじゃなく、あくまでも「趣味」であるビリ&ダーツを面白くする為だ。



ビリヤードブログ「BREAK-SHOT!」の他に、もうひとつダーツブログも立ち上げようとも思ったが、


ビリヤードプレーヤーはダーツに


ダーツプレーヤーはビリヤードに


興味を持ってくれ、それぞれの活躍する人たち同士がまた新たな繋がりになればと思って1つのブログにした。



俺は今まで、ブログを通じて知り合ったブログ仲間がいるが、そのほとんどはビリヤードブロガー。



ここに俺がダーツブロガーとも知り合えば、交流の場は更に広がるだろう。




決して、ログイン&ログアウトが面倒だからだとか、


2つのブログを持てば更新が大変だから1つにした


のではない。(;´▽`A``アセアセ




これが前回の記事で言っていた「新しい事を始めようヘ(゚∀゚*)ノ」





今後もビリ&ダーツ活動するAdamのブログを宜しくお願いします。('-^*)/






カウントダウン・ブレイクカップ

新年、明けましておめでとうございます。m(_ _ )m


昨年は更新の数が少ない気もするが、気のせいです。



今年も1年、たくさん更新して行くので、よろしくお願いします。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



大晦日、とあるビリヤード場で行われたカウントダウン・ブレイクカップに参戦しました。


一見、ただのハウストーナメントだが、一斉ブレイクをカウントダウンで行うと言うもの。



そして一斉ブレイクでエースを出せば、総額30000円のお年玉が貰える。


会場では料理や酒も沢山用意されており、立食パーティー形式になっている。


参加者32名。俺の狙いは一斉ブレイクでのエース!


その為にはまず、クジ引きで第1試合に入る事。



台数が6台なので、第1試合に望めるのは12人。お年玉貰える権利がいきなり半数以下になる。



俺が引いたクジは3番。見事に第1試合に入った。(°∀°)b



次は、バンキングでブレイク権を勝ち取る事。


ここも難なくクリア!(o^-')b




さて、いよいよブレイクだ。



いつものウォームアップでは、センターショットや取りきりの練習をしていたが、今日はブレイクばかり30分やっていた。


その時にエースは3度成功させている。これは期待できる。



エースを出した人が複数なら、お年玉30000円は山分けになるが、まさか6人全員がエースとは考えにくい。


出てもせいぜい2~3人だろう。俺がエースを出せば、少なくとも10000円貰える。




いよいよカウントダウン・・・





マスター「それではこれより、カウントダウン・ブレイクカップを開催します。ブレイク準備!」




そして全員の掛け声でカウントダウンは進められる。緊張の一瞬だ。





「3,2,1、ブレイク!」










パーン!パチパチパチ・・・









・・・・・・・・・(゜д゜;)









俺のブレイクは擦ってしまった!_| ̄|○





みんなが激しい音と共にラックを割る中、俺ただ1人でブレイクミス!動いた手球わずか数センチ。もちろんラックには届かない。・°・(ノД`)・°・




今年1年を占うと言っても過言ではない一斉ブレイク、




今年も俺は大変な1年になりそうだ。(´・ω・`)




大会はその後も続けられ、俺の成績は、



初戦は負けたものの、その後は勝ち続けて予選通過。


決勝トーナメント1回戦で負けて、ベスト8。





でした。(°∀°)b



お酒飲みながらの大会だったから調子が上がったようだ。







さあ、2008年も幕明け、今年も張り切ってブログります!ヘ(゚∀゚*)ノ




今年の抱負は、











「新しい事を始めよう!」(o^-')b(何を始めるかはいずれまた。)








本年も宜しくお願いします。






最高のクリスマスプレゼント

皆さん、メリークリスマス♪


そしてお久しぶりです。m(_ _ )m


約1ヶ月前、ビリヤードもブログもやる気を奪われる事件がありました。



俺はその事件があって以来、札幌から車で1時間の所にある月形町の刑務所に入っていました。


















Σ(゚д゚;)ハッ!










勘違いしないでくれよ!(((゜д゜;)))



刑務所には仕事で行ったんです。


仕事で行く人もいるじゃないですかー。看守さんだとか何かを配達する人だとか。












Σ(゚д゚;)ハッ!

勘違いしないでくれよ!(((゜д゜;)))




俺は弁護士では無い! (←誰も思ってない)






月形町の刑務所で今、収容棟の増築工事と、領置庫の新築工事が行われているんです。




収容棟が増えるって事は、犯罪者が増えているって事か?怖い怖い・・・(-。-;)



うちの会社が担当しているのは領置庫の新築工事。



犯罪者が刑務所に入れられる時、それまで持っていた所持品や来ていた衣類などを領置品と言うらしい。



その領置品を納める倉庫を作っているんです。倉庫と言っても3F建ての結構大きい建物。




ビリヤードをする気が無くなった俺は、仕事により一層力を入れていました。




そのビリヤードする気を無くした出来事とは・・・





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




先月・・・



友達と飲みに行った時だ。


帰ろうとした時、俺は車で来ていたが、酔っ払っているので運転なんて出来ない。



Adam「悪いけど代わりに運転してくれ」



俺は友達に運転してもらおうとキーを渡した。友達も酔ってはいたが、彼の家は近かったのでまあ大丈夫だろうと思った。


俺は彼の家に泊めさせてもらい、朝に帰ろうと思ったんだが・・・







友達「おいAdam!お前の車のドア壊されてるぞ!」


















はい!?Σ(゚д゚;)



慌てて見ると、運転席のドアの鍵穴に確かに無理やりこじ開けたような跡がある。


ドアノブに手を掛けると・・・
















カギが開いてやがる!Σ(・ω・;|||




おい・・・これって「車上荒らし」って奴か・・・




でも財布は俺が持ってたし、車の中は金目の物は何もない。



一応、何か無くなった物は無いかと確認すると、


















ハンドルカバーが無くなってる!Σ(゚д゚;)





座布団もない!( ̄□ ̄;)!!




またしょーもない物持ってってるなぁ・・・



一応、トランクも開けてみた。運転席が開いていたという事は、トランクも開けれると言う事だからな・・・





トランクの中を覗くと、










北海道民の冬の出需品、「スノーブラシ」が無い!Σ(・ω・ノ)ノ!



そして夏用ワイパーまで!(/TДT)/



おいおい・・・いくら金目の物が無いと言っても、手当たり次第持っていくなんて・・・
















・・・・・・・・・(゜д゜;)



















マイキューも持って行きやがったヾ(。`Д´。)ノ



オイそれは待て!他の物はともかく、マイキューまで無くなったらかなりのダメージだ!



そしてすぐに110番。現場検証と事情聴取を済ませ、俺等は歩いて友達の家まで向かった。



(さすがにお巡りさんの前では友達も運転させる訳にはいかない。)




翌日、ホームのビリヤード場の協力でポスターを作成。俺のマイキュー捕獲作戦が実行された。



マイキューを失った俺はビリヤードする気力も無くなり、ブログを書く事もしなくなったんだが、



昨日の夜、

















マイキューが戻ってきました!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


もう嬉しくてたまんないよ。これは俺の今までで最高のクリスマスプレゼントだ!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪




今までビリヤードを休んでいた分、年明けから頑張ります!(`・ω・´)ゞ





うん?マイキューは何処にあったのかって?








































ずっと俺の部屋にありましたが何か?( ̄▽+ ̄*)(←昨日気付いた)














あの時、何が起きたのか?

さて・・・何から書けば良いのやら・・・


まずは、










御迷惑掛けて済みませんでした(´□`。)



話を昨日の晩から振り返ろう。



土曜の予定が突然無くなり、暇してた時に友人のシンイチ(仮名)から電話が入った。



シンイチの彼女と、彼女の友達もいるからみんな一緒に遊ばないか?との事。



まぁどうせ俺も暇だし、このまま寝てしまってもつまらないし、








シンイチは俺の車をアテにしてるのが分かってたし(←コイツはいつもそうだ)





みんなでカラオケに行く事に。


カラオケに行ったメンバーは俺とシンイチ、シンイチの彼女とその友達2人。全部で5人。




シンイチの彼女のミユキちゃん(仮名)は、俺も何度か会っている。


彼女は友達に、俺の事を実は前々から話していたようだ。その子達が一度会ってみたいと言う事で、今回俺が呼ばれたらしい。ならもっと早く連絡よこせよ!(-""-;)






カラオケの方は大変盛り上がり、とても楽しかった。


・・・でも皆が知りたいのは翌朝の事だよね・・・


まずは、今朝更新した記事 をクリック。


この記事を更新した後の出来事を話そう。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


俺の前でスヤスヤ眠る女の子。


俺は彼女が起きたら、聞きたい事があった。





ココは何処なのか?





俺は夕べ、君に変な事をやってしまったのか?





そして君は誰なんだ?(゜д゜;)



「う~ん、あ、おはよう」




眠たい目を擦りながら起き上がる彼女。取り合えずパジャマは着ていた。




Adam「お・・・おはようございます・・・(((( ;°Д°))))」



起きていきなり、君は誰?と聞くのは何だかためらった。夕べもしかしたらやってしまったかも知れない相手に、そんな失礼な事は聞けやしない。


まず何から聞こうか悩んだ俺に、彼女は言った。





















「夕べは楽しかったみたいだね」









やはりやっちゃったかー!ヽ(;´Д`)ノ







いや、待て。みたいだね?




と言う事は、楽しい思いをしたのは俺だけで、彼女は関係ないって事か?



Adam「あのー、ココは一体、何処?」



「え?覚えてないの?」





そう言いながら彼女は、隣の部屋へと入って行く。





「ほらアヤ、起きて!Adam君も起きたよ」



え?隣の部屋にも女の子がいたのか?



・・・アヤ?



Σ(゚д゚;)ハッ!









あの3人組の1人のアヤちゃん(仮名)だ!Σ(・ω・;|||




アヤ「あ、Adam君おはよう。気分はどう?」



Adam「あのーアヤちゃん?俺、夕べの事覚えていないんだけど、何故俺はココにいるの?」




アヤ「Adam君昨日、酔いつぶれてカラオケボックスで寝ちゃったんだよ。そのままにするのも可哀想だし、タクシーに乗せてもAdam君の家分からないし。」




Adam「・・・シンイチは?」



アヤ「“悪いけど先に帰る”だって。Adam君が大変なのに、薄情な人だよねー」



・・・・・・・・・_| ̄|○ アノヤロウ…




アヤ「で、私のお姉ちゃんの部屋が近くにあったから、お姉ちゃんに迎えに来てもらったの。」



・・・そうだったのか。まぁ、取りあえず他の子をナンパしたなんてサイテーな行為はしていなかったようだ。


・・・しかし、俺にはまだハッキリさせなければいけない事があった。




Adam「でも、何故俺がお姉さんと一緒にベットに?」



姉「本当に覚えてないんだねー。多分、自分の部屋と勘違いしたんじゃない?」



Adam「は?」



アヤ「え?Adam君、お姉ちゃんのベットで寝てたの?」



・・・・・・どういう事だ?(゜д゜;)




姉「最初、そこのソファで寝てたんだけどね。Adam君いきなり、ズボン脱ぎだしてベットに入ってきたんだよ。」








何やってんだよ俺!ヽ(`Д´)ノ



Adam「・・・で、何か変な事しなかった?(((゜д゜;)))ドキドキ」



姉「ううん。私も襲われるんじゃないかと思ったけどね~。自分のベットであるかのように入って来て、そのまま寝ちゃった。」




ホッ・・・何事も無かった事が、不幸中の幸いだ。(-"-;A































姉「でも胸は触られたけど♪」










俺の知らない所で何やってんだ俺!

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o




その後はひたすら平謝り。昨日会ったばかりの女の子に物凄い迷惑を掛けてしまった。(´Д`;)



お姉さんはこんな俺にも朝食を作ってくれ、とても優しい人だ。もう何とも思っていないだろう。



朝食もご馳走になり、しばらくして帰ろうと立ち上がった時、




アヤ「Adam君、私も送ってって。」



Adam「うん?送ってと言われてもどうやって・・・(・_・;)」



アヤ「だって、車で来てたじゃん。」




・・・・・・・・・Σ(゚д゚;)ハッ!










しまった~!(((( ;°Д°))))




俺はとんでも無い事を思い出した。そういえば車で来てたんだ。

その車を停めた所、駐車場が何処も満車で、




ようやく見つけたパーキングが「最大○○円」と言うのが無い所だった!



慌ててお姉さんの車でパーキングまで連れて行ってもらい、すかさず俺の車に乗り込み、



カードを機械に投入。出て来た金額は・・・






















4200円・・・_| ̄|○



俺もまさかこんな事になるとは思っていなかったから、まあいいやとここに停めたんだった・・・。(´д`lll)


………ココは何処?

頭が痛い…夕べは飲み過ぎたようだ(-ω-;)

今起きて、ベッドから降りると、

何処だココ?ヽ(゜Д゜;≡;゜д゜)/

どう見ても女の子が住んでいるような部屋だ。ぬいぐるみも沢山…

取り敢えず落ち着く為に一服しながらケータイでブログ更新。

…確か夕べ、友達から電話来て

カラオケ行ったんだよな。


その場には女の子3人がいて、 みんな何故か俺のまわりに集まってて、

俺が自分のビールを一気飲み、続いて彼女たちのカクテルまで差し出されて一気飲み…

………

ココからの記憶が無い。(((゜д゜;)))

多分俺は、あのまま酔いつぶれて帰れなくなり、3人のうちの誰かの部屋に連れて行かれたのかな。

俺を呼んだ友達はいないし、電話しても出やしねぇ。

………

………\xAD\xF4(゜д゜;)ハッ!

今気づいたが、俺が寝ていたベッドに女の子が寝てる。(゜д゜;)アワワ

真相を知りたいが、寝ているところを起こすのも可哀想だし、かと言ってこのまま帰ってしまうのも悪い気がする。

でも取り敢えず誰なのか確認してみよう。


………

………誰だ!?ヽ(゜Д゜;≡;゜д゜)/

この子、3人組とはまた違う子だぞ!

え、ちょっと待て!

まさか俺、帰りにナンパしたのか?

女の子3人いるのに、別の子をナンパしたのか?なんてサイテーな野郎だ!

そのまま彼女の部屋に行き、同じベッドに入って…

やっちゃった?俺やっちゃったの?ヽ(゜Д゜;≡;゜д゜)/

起きた時の俺はTシャツにパンツ1丁だったが、彼女はどうだった?

ちゃんとパジャマは着てたか?

今は布団に隠れて確認出来ない。布団めくって、もし彼女が何も着てなかったら俺の頭はパニックに陥りそうだ…

しばらく様子みよう。真相が分かればまた報告します。彼女が起きそうなのでまた後で。

親父の策略

今日の気温、日中でもマイナス3度。


最近、急に寒くなった。(((( ;°Д°))))ガクガク


札幌の街は所々に雪が積もり、道路も滑りやすくなっている。本格的な冬到来。


さて、これは今週月曜日の話。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


仕事から帰り、すぐさまシャワーを浴び、出掛ける準備。


・・・をしている時に親父に呼び止められた。


親父「今日な、久々にラーメン食べたい気分なんだ。でも寒いから出前を取るぞ。お前何食べたい?」


Adam「あ、俺いいや。これから出掛けるから。ご飯は食べてくるよ。」


親父「デートか?」


Adam「うん、まぁそんなトコ」



今の俺には彼女はいないが、仲の良い女友達くらいはいる。


話もよく合い、一緒にいて楽しいと思える相手だ。


実はその日は彼女の誕生日。前日の日曜日に用意しておいたプレゼントを持って車に乗り込む。


これから段々寒くなる時期だから、プレゼントはマフラーと手袋をチョイス。どちらも女物で可愛いヤツ。



これを買う時は少し恥ずかしかった・・・(-"-;A



彼女と待ち合わせをし、車に乗せて寿司屋に行った。


さすがに平日なので、客は少ない店内。俺等の他にもう1組お客さんはいたが、すれ違いで退散。



彼女の誕生日に貸切状態とは、何とも嬉しい誤算。



お寿司を食べながら彼女と楽しい会話の途中、いきなり俺のケータイが店内に鳴り響いた。






・・・・・・・・・親父からだ _| ̄|○イヤナヨカン・・・





Adam「ハイ、もしもし。」






















親父「塩ラーメン2つに味噌チャーシュー1つで。」






Adam「は!?Σ(・ω・;|||


もしかして親父、ラーメン屋に掛けるつもりが間違えてないか!?



Adam「おい親父、俺だよ。掛ける相手間違えてるよ。」


親父「いやいや、ラーメン屋の番号分からないからさ、お前から注文してくれないか。」




・・・・・・・・・_| ̄|○



うかつだった。そう言えば我が家では、ラーメンやピザを頼む時は必ず俺が電話している。番号は俺のケータイだけが知っている・・・




親父に言われた通り、ラーメン屋に電話して注文する事にした。彼女がいるのに・・・




Adam「あ、すみません、6丁目の○○ですけど、塩ラーメン2つに味噌チャーシュー1つお願いします・・・」








何故俺は寿司屋に行ってラーメンを注文しているんだろう・・・(´□`。)



とりあえず出前の注文を済ませ、彼女との楽しいデートを再開。「面白いお父さんだね」と言ってくれたのが救いだ・・・




5分後、再び俺のケータイが店内に鳴り響いた。




Adam「ハイ、もしもし。」























親父「ギョーザ2つ追加。」



・・・・・・・・・_| ̄|○




頼むからデートの邪魔はしないでくれ親父。




Adam「あ、スミマセン。先程電話した○○ですが、ギョーザ2つ追加でお願いします・・・」


寿司屋の店員さんもビックリしてるじゃないか。「何故ウチで出前なんかしているんだ?」って顔で見てるじゃないか・・・



でもこれで親父から開放される。ようやく俺はデートを楽しむ事が出来る。


彼女との会話はやはり楽しい。何を言っても相槌を打ってくれ、興味津々に聞いてくれる。聞き上手とは彼女の事を言うのだろう。






プルルルルル、プルルルル、プルルルル。




・・・・・・・・・_| ̄|○








Adam「ハイ・・・もしもし・・・(ノДT)」























親父「ネギ味噌チャーシュー1つ追加!」




何でさっきから要点しか言わないんだよ親父!ヽ(`Д´)ノ



「お願い」とかそういう言葉は一切出てこないぞ!



親父「○○(一人暮らししている兄貴)が突然帰って来たからさ、悪いけど頼むよ。」



Adam「いや、と言うか親父、さっき注文したヤツもう出発したんじゃないか?」



親父「う~ん、まぁ取りあえず聞いてみてくれ。駄目なら駄目で別に考えるから。」



俺、今日はデートって知っているよな?いい加減にしてくれよ・・・





Adam「何度もすみません・・・○○ですが、先程注文した分はもう出発しました?」


店員「えーと、ハイ、たった今出ましたので。」



Adam「そうですか・・・すみませんが、また追加してもよろしいでしょうか。」


店員「いいですよ。すぐに別の人に行かせます。」



おぉ!なんて心の広い店員さんだ。ヘ(゚∀゚*)ノ


注文出来た事を報告する為に、今度は俺から親父に電話。もちろん彼女に謝った上で。



親父「もしもし。」


Adam「親父、さっきのヤツはもう出発したんだって。」




親父「あぁ、そうか」



Adam「でもすぐ別の人が





ガチャ!ツーツーツー・・・














最後まで聞けよ親父!((o(-゛-;)



もう一度親父に電話する。もちろん彼女に謝った上で・・・o(TωT )





Adam「親父、途中で切るなよ!追加は出来たから。ネギ味噌は少し遅れるけどちゃんと届くから。」


親父「そうか!イヤーありがとう。」















Adam「もう追加はないか!?何だったらラーメン屋の番号教えようか!?(゜Д゜#)クワッ!」




親父「いや、もう大丈夫。」



ここで俺は、「ラーメン屋の番号」で1つ気付いた事がある。どうにも腑に落ちないので親父に聞いてみる事に。




Adam「親父、ラーメン屋のメニューのチラシはあるのか?」



親父「うん?ここにあるが何故だ?お前も注文するか?」




・・・・・・・・・_| ̄|○













Adam「チラシに電話番号書いてるじゃないか!ヾ(。`Д´。)ノ」



親父「あぁ、いやそれがな、いつの間にか妃菜が遊んでて破いたんだ。肝心の番号が無くなっているんだよ。」





・・・・・・・・・_| ̄|○ 妃菜・・・




親父「途中までは分かるけどな、下4ケタが分からないんじゃ電話出来ないだろ?」







親父・・・






















「さんぱちラーメン」なんだから「3838」に決まっているだろ!

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o




何だったんだよ今までの俺の苦労・・・



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



親父のお陰で散々なデートとなってしまったが、そんなやり取りを横から見ていた彼女は常に笑っていた。このやり取りが彼女との会話のネタになったので、少しホッとして家に帰った。




家に帰って車から降りる時、










・・・・・・・・・(゜д゜;)















何故彼女へのプレゼントが車の中にあるんだ・・・_| ̄|○


関東出張、延長の真相

週1ペースでまた始めると言った矢先、いきなり2週も置いてしまった。


しばらく休んでいると、なかなか記事を書く気力が沸いて来ない。(-"-;A



さて、今日は仕事の話。







そろそろ冬に近づくこの時期、毎年のように持ち上がる話題がある。




去年もあった。このブログで話した。





今年もあります!関東出張!(・∀・)




今年の札幌での仕事量は例年より少なかった為、毎回年明けに出発する出張は今年は早めに始まるそうです。





毎回俺は関東で仕事している。もちろん、仕事優先で関東に行く訳だが、せっかく札幌を離れるんだから休みの日は地元のプレーヤーと楽しくビリヤードがしたい。



なので俺は毎回マイキュー持参だ。






今回の関東出張の出発日は、


















9月29日!







もう出発しています!( ̄▽+ ̄*)




そうなんです。既に出張は始まっている。



今回は9月29日から始まり、年末に一旦札幌に帰り、



年明けにメンバー増加、編制して再び出発。そしてやはり4月までの予定。











4月で帰れるかどうか分からないけどね。




この関東出張、メンバーの責任者と言うか、親方は毎回同じ人。


メンバーはほとんどがこの人が決めている。




この人がまず、必要とする人は、




運転免許を持っている人。






この人自身、免許は持っていない。なので代わりに運転する人が必要な訳だ。


それも1人だけでなく、最低でも車の台数+予備の運転手1人を必要としている。



次にメンバーに入れたいのは、




親方クラスの職人




大体は毎日このメンバーで同じ現場に入るが、仕事内容によっては2ヶ所以上の現場に分かれて入る日もある。


その場合、仕事の内容や流れを理解しており、人を使ってスムーズに仕事を進める事ができる人を、自分の他に何人か必要とする。





この条件・・・







俺はピッタリ当てはまっている!(o^-')b



前回の関東出張の時、俺は第一運転手だった為、関東の道路はほとんど頭の中に入っている。


もちろん全てを把握している訳ではないが、ここまで覚えれば知らない場所でも地図1つで簡単に行けるだろう。


知らない道でも1度通ればそれだけで覚えてしまい、以降は地図は必要としない。


そんな俺についたあだ名







人間ナビゲーターΣ(゚д゚;)



そんな俺だから、真っ先にメンバーに選ばれるだろう。



わざわざ俺から言わなくても、向こうから誘われるだろう。





そう思ってたある日。仕事の休憩中にその親方から電話が来た。



うん?やはり俺を連れて行く気だな。




Adam「ハイ、もしもし。お疲れ様です。」



親方「なぁAdam、来週からまた千葉に行くけど、お前も来るよな。」



























Adam「お断りします!(`・ω・´)


ハイ、今回の関東出張は断りました。



今俺は会社に通勤する時、会社から預かった車で何人か送り迎いしている。時間が早いので、地下鉄やバスでの通勤は不可能なんだ。



俺が送り迎いするメンバーもやはり運転免許は持っていない。


(-。-;)・・・


(-。-;)免許持ってない人多過ぎ・・・



免許持っているのは俺の他にもう一人いるが、コイツのアパートには駐車場がなく、車を預かる事が出来ない。



なので、俺が関東に行けばみんなが仕事行けなくなって困る訳だ。



他の人が送り迎いしようにも、地域が違い過ぎて行けないしね。


でもこれは親方に言った理由。





本当の理由は他にある!




前回の関東出張の時、札幌に帰る前日に延長が決まった出来事を覚えているだろうか。


そして、最初に10人居たメンバーも3月頃には4人帰った事は覚えているだろうか。


そのお陰で俺は名古屋に行けなかったと言う出来事だ。




延長になった理由。任されていた池上の現場、地元の解体職人がバトンタッチ出来ない為と俺は話したが、





実は本当の理由は別にあった!Σ(゚д゚;)



俺がそれを知ったのは、札幌に帰ってしばらく経った頃だ。



メンバーも最初は10人居たが、実はこれは多すぎる人数。


10人分の仕事は毎日確保するのはなかなか難しかった。


それでも親方は何とか頑張ってくれて、毎日とは行かなかったけどそこそこの仕事量は持って来てくれた。


ところが、そんなある日。




現場が3ヶ所に分かれる日があって、2ヶ所は遠いが1ヶ所は浦安市内。車で10分と言う距離。



その浦安の現場に入った3人、











昼で勝手に帰ったらしい!Σ(・ω・;|||




仕事はまだ残っていると言うのに帰ったと、その一報はすぐさま親方に連絡が入った。


その時俺は、親方と一緒に文京区の現場に入ってて、その帰り道での事だ。




急遽、俺等がそのまま真っ直ぐ浦安の現場に向かい、

















残業!。(´д`lll)




こんな出来事からこの3人、



仕事を休む事が多くなった。いわゆる「サボり」だ。





お世話になっている会社からすれば、せっかく仕事を与えているのにそれをこなしていない事に腹ただしく思うだろう。親方にしても、せっかく仕事持ってきているのに休まれては意味がない。




3人がよく休む事、そして10人分の仕事量を確保する事が元々難しい事があり、






3月にメンバーを減らした訳だ。



親方だって出発する前から10人は多すぎると思っていた筈。元々無理があったんだな。


メンバーを減らした事で、残った俺らの仕事量は毎日確保出来た。これでこの問題は解決出来たかと言うと、

そんな事はない。





あの3人のお陰で、俺たちは信用を失いかけたのだ。



親方も大変だっただろう。仕事を紹介してもらう会社。その仕事になかなか出てこないメンバー。


この会社、関東出張の時は毎回お世話になる。今回も、そしておそらくは来年も。


親方としても失いかけた信用は取り戻さないと札幌には帰れないと思っただろう。




そんな事を思った親方が、信用回復の為に取った行動、




















それが「出張延期」なんです!Σ(・ω・ノ)ノ!




3人がサボって仕事をしなかった分、親方は3人残って仕事をすると、会社に言ったらしい。



それなら俺だって進んで仕事しただろう。信用回復は俺も願っている事だから。


しかし親方は、全てを自分1人で決めてしまった事、これが俺が親方に対しての信用を失くしてしまった。




3人が残るとなれば、会社の車は車検が切れる事もあり、俺の車が必要となる事は容易に予想出来た筈だ。



仕事で必要とする車の持ち主である俺に何の相談も無しに決めた親方。



彼は、「俺個人の車」を「会社の車」と同じように扱っていた。



その証拠に・・・






後部座席に座って、前の人のシートベルトを引っ張って遊ぶ親方!


昼休みになると、勝手に車の中で仮眠を取る親方!








何なんだよアンタ!(-""-;)





何の相談もなしに、俺の車の使い方を勝手に決めた事。


その車を、「俺個人の車」だと思わなかった事。


その事から俺は、親方に対する信用は薄れている。それは今現在もだ。



こんな親方と一緒の生活なんて、今の俺には考えられない。




なので今回の出張は断りました。年が明けても、俺は断ると思う。



信用回復すれば、来年からは行くかも知れないけどね。



じゃ、今回はこの辺で。('-^*)/


決断!

仕事で昇格するのは難しい。しかし、仕事を辞めてしまうのは簡単な事。


お金を稼ぐのは大変。だが、お金を使うのは簡単。


人から好かれるのは難しいが、人に嫌われるのは簡単な事。





「前を見続ける」のは大変だが、「後ろを振り返る」のは誰にでも簡単に出来てしまう。

当たり前の事だが、当たり前過ぎていつのまにか忘れてしまっていた事。






「ブログ」だってそうだろう。ブログを書き続けるのはなかなか大変だが、放置してしまえば気が楽になる。





俺はここ最近、このブログに関して悩み続けた。





ビリヤードブログ「BREAK-SHOT!」


ビリヤードと言うゲームの、最も迫力があり、最も「始まり」に相応しいショット。


ブログの冒頭にもあるが、「競技人口を増やし、日本に再びビリヤードブームを!」


これが俺の願いだ。



このブログを見てくれた人が、少しでもビリヤードに興味を持ってくれるキッカケになればと思って、ブログのタイトルを「BREAK-SHOT!」とした。それが「始まり」に相応しいと思ったから。





だが、ここまで書き続けてどうだろう。










このブログで人々の注目を集めているのは、「ビリヤード」よりも「俺のハプニング」の方が強いのではないだろうか。





果たしてこれは「BREAK-SHOT!」と言うタイトルに相応しいブログなのだろうか、と悩んでいた。



考えてみれば、人にビリヤードの知識を教えれる程、俺は大した人間じゃない。


俺自身、ビリヤードの魅力は感じているが、それを人に伝える技術は持ち合わせていないのだ。





ビリヤードの魅力・・・




的球がポケットに入ると気持ちがいい。


手球を自分の思い通りに動かせれば優越感で一杯になる。



しかし、「じゃあ、どうすればそんな事が出来るの?」と聞かれれば、言葉を詰まらせてしまう。



俺自身がまだまだ未熟だからだ。




俺は、「人々にビリヤードの魅力を伝えるブログ」を書き始めるのは、もしかして早すぎたのではないか・・・



ビリヤードの技術、有名プレーヤーの良い部分、言ってしまえば、笑いを取る事も、





そんな話は、黒メガネさんには到底敵わない。




別に黒メガネさんに対して敵対心はない。ただ、ビリヤードの技術等は彼のブログで分かるだろう。



俺のブログは存在価値が薄れているだろう・・・






1ヶ月以上悩み続け、そして俺は決断した。







俺が考えた末に導き出した決断だ。これを曲げる気はない。






みんなもどうか、俺の決断を受け入れて欲しい。






ビリヤードブログ「BREAK-SHOT!」




本日、この記事を持ちまして・・・

































復活させます!( ̄▽+ ̄*)ニヤリ




ビリヤードの技術じゃない、俺がビリヤードと触れ合い、そこで感じた事を伝えればいいんだ。



じゃこさんのようにね。(o^-')b



去年のようなペースではないと思うが、とりあえず週1ペースでまた始めようと思います。


これまでのように、ビリヤードの話半分、パプニングネタ半分で行きます。ヘ(゚∀゚*)ノ


うん?俺が出した決断?












「でもそんなの関係無ぇ!ハイ!おっぱっぴ~」





・・・・・・・・・ですが何か?( ̄▽+ ̄*)





またしても怪我してしまった。

皆さん、お久しぶりです。m(_ _ )m

前回の記事が8月16日・・・

丁度1ヶ月ぶりの更新です。(;´▽`A``



この1ヶ月、何をやっていたのか、

ようやく退院出来ました・・・
















いや、違う!(゜д゜;)


入院してた訳じゃない。別にどこも悪くない。

実は前々から、

「1周年を迎えたら1ヶ月程休みにしよう」と決めていたので、

告知する事忘れて長期休みにさせて貰いました。( ̄▽+ ̄*)




おかげですっかりリフレッシュ。また頑張って書き続けます。('-^*)/

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ではこの1ヶ月、色々あったのでネタは沢山あるんだが、

ビリヤードは出来ていない・・・( ̄_ ̄ i)



長期休みに入る少し前、また怪我をしてしまった。

ちょっとこの写真を見てもらおう。


070915_1955~0001.jpg

見にくいかな。指の爪が黒く変色しているんだけどね。

仕事中に右手薬指を潰してしまい、内出血してしまっている。(><;)




怪我した時は地獄を見た。その場で蹲ってしまったよ。

この怪我で、爪はこれ以上伸びなくなった。


070915_1957~0001.jpg


横から見れば分かるけど、新しい爪は伸びてきているんだ。


新しい爪が伸びれば、古い爪は付け根の方から少しづつ浮いてくる。



なので、新しい爪が最後まで伸びれば、怪我した爪は取れて完治するようになる。




実はこの怪我、2年程前にもやってしまった事があるんだが、


その時は完治するまで約3ヶ月掛かった。(´Д`;)


問題なのは、怪我した爪の浮いた部分。何かに引っ掛けて一気にビリッと剥がれれば、再び地獄を見てしまう。




仕事中は手袋をはいているので、それを脱ぐ時が一番怖い。


浮いた部分はその都度爪切りで切っているから大丈夫だと思うけど。






で、怪我して以来ビリヤードはお休みしています。







痛みは殆どないが、俺は左打ちだから右手にグローブをはめている。


ビリヤードを始めた時からグローブは使っていたから、使わないとどうも出来ない。




そのグローブの中に怪我した爪を入れる訳だから、ちょっと怖くてしばらくは休んでいま・・・









・・・・・・・・・




・・・・・・・・・Σ(゚д゚;)ハッ














「薬指」だから関係ねーじゃん!(゜д゜;)(←マジで今気付いた)