除雪・排雪作業の現状
お久しぶりです。
ここんとこ、2~3時間しか寝れない日々で頑張ってきたが、
ようやく一息入れる事が出来た。
夕べも沢山寝れたし。
4時間も!( ̄▽+ ̄*)スッキリ!
排雪作業、俺が担当する区域、今日の昼で一通り終了しました。(°∀°)b
今日は作業の残り具合から午前中で終わると予想してたし、
最高気温もプラス2度と暖かい日だし、
4時間も寝たし( ̄▽+ ̄*)
朝からハイテンション!
しかし、そのハイテンションも長くは続かなかった。
俺が担当した区域、排雪作業する前はこんな感じ。
車1台しか通れないスペース。左右の雪山は、これはまだ低い方だが、高い所は2メートルを軽く越える。
この状態だと車も走りにくい。一番怖いのは、交差点で左右の確認が出来ない事だ。
そして、担当区域を約3週間かけて、寝る間を惜しんで排雪した。
それがこれ。
かなり広くなったね。電柱の周りだとかには少し残っているが、これぐらい残ってても日常生活には問題ない。どうせ春になれば溶けてなくなるし。
今日の昼で担当区域の全てを終わらせ、事務所に戻る途中、最初に排雪した道に目が入った。
・・・・・・・・・(゜д゜;)
元に戻ってやがる・・・_| ̄|○
結局、雪が降り続ける限りキリがないって事か・・・
明日からまた、事務所で寝泊りする日々が続くのかよ。・°・(ノД`)・°・
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俺は普段、除雪でも排雪でもショベルカーに乗って作業している。だから実は寒い思いはしていない。
暖房を付けているので逆に暖かい。何だったら薄着で作業してもかまわない。
だが、ある土曜日の夜の排雪作業の時・・・
所長「Adam君、実は今日ガードマンが1人足りないんだ。風邪引いたとかでね。悪いけど、今日は代わりにガードマンやってくれないか?」
はい!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
え?ちょっと待って所長。
俺にガードマンやれと?ショベルカー乗る気満々の俺に?
気温マイナス10度は下回る北海道の夜中に・・・
薄着の俺がガードマンやれと!?(((( ;°Д°))))
これにはホント参った。
排雪作業する道は基本的には一般車両は立ち入り禁止なので、ガードマンが誘導しなければならない。
夜中の作業だから一般車なんてほとんど無いが、いつ来るか分からないから常に所定の位置に立ってなければならない。
寒い夜を、一晩中薄着で立ってなければならないのかよ!。(´д`lll)
これではさすがの俺でも確実に風邪を引く。なので所定の位置に俺の車を置き、一般車が来た時だけ外で誘導して、それ以外は車内で待機できるようにした。
外に出るのはたまにしか無いから楽な仕事ではあるが、その分、時間が長く感じる。
そうなれば・・・
睡魔とも闘わなければならない!Y(>_<、)Yネ,ネタラダメダ…
夜中2時頃・・・
1台の車が、作業中の道に入ろうとした。
Adam「すいません。この先は作業中なんです。出来れば別の道を通って欲しいんですが」
男「俺の家、すぐそこなんだ。この道に入らないと帰れないんだよ。」
∑(゚Д゚)ハッ
そ、そうか。作業中の道沿いにも家があるから、そこに住む人達は中に入れなければならないんだ。
慌てて中に入り、作業車をストップさせ、入り口で待ってた一般車を中に誘導する。
・・・そう言えば土曜日だもんなぁ。遊びに行った帰りか・・・いいなぁ。(´・ω・`)
一般車が無事に車庫に車を入れた事を確認すると、作業車に合図して再び作業開始。俺は入り口に戻る。
・・・・・・・・・(゜д゜;)
入り口に車3台待っている!(°Д°;≡°Д°;)
聞けばみんなもこの道沿いの人達。
慣れないガードマンは3台もいっぺんに誘導すると軽くパニックだ。
ま、まずは作業車をストップ!(;´Д`)ノ
3台いっぺんに中に入れてヽ(;´ω`)ノ
そ、そうか、このシャッターだな。!(´Д`;)
いやいや、車から降りなくていいから。俺がシャッター開けてやるからヽ(;´Д`)ノ
プルルルル プルルルル プルルルル ピ!
後輩「もしもしAdamさん?今、飲みに出ているんですけど何処にいますか?良かったら合流・・・
(゜Д゜#)ピ!ツーツーツー(←無言)
この日は夜8時から始まり、雪をダンプに積んで雪の堆積場まで運ぶんだが・・・
ダンプが少ないからなかなか戻って来ない!
もっと台数増やせばいいのに・・・
結局、12時間にも及ぶ夜の排雪作業。土曜の昼も作業した俺は24時間も起きっ放しと言う事になる。_| ̄|○グッタリ…
翌日が日曜で良かったよ・・・(日曜の昼は基本的に休み・・・日曜の夜は出たけどね。)


