これまで、私は複数名の個人に対して有利子でお金を貸してきました。
金利は0%~8%、遅延損害金は利率20%です。
金利0%や1%は、社員として働いてくれる人や個人的な恋愛感情があった人で、金利8%はもう少し関係性が弱い知り合いの類です。
恋愛感情があった1名には民事裁判手続き中で既に事件番号が振られています。他の知り合い1名には内容証明を送り終えたものの、まだ返事が無いので民事訴訟に入る予定です。
恐らく、お金を貸して相手の人生の大切な時期を乗り越えさせることで相手から好かれたかったという私の願いは、むしろ相手の人生の中で1~3位に入るくらいには嫌われるくらいの呪いとして返ってきたと思います。
まどマギの髪が青い子も好きな人の腕を治すことを願ったら、その人は別の人と親しくなり、髪が青い子が魔女化したあとは自分の腕を斬られてしまっていましたね。
私の人生も若い頃は願いと結果が反転することが何度もありました。(若い頃と言っていますが、まだ30台前半なので私もこの国では若い部類であることは統計的事実です)
私は誠実そうな人には真剣に向き合うので優しいと誤解されることがありますが、不誠実な者には普通以上に厳しく対応しています。
本当に優しいタイプって、すぐに感情が表に出て怒るタイプだと思います。
怒りを表に出すと割と満足して持続しなかったりします。意外とこういったタイプは人を許す気がします。
私は誰にでもフラットな気持ちで接して、怒りの感情を表に出さず、テンプレをコピペして事務作業の要領でサクッと内容証明を送るタイプです。
ポイ活の経験から、クレジットカードの発行案件よりも内容証明の方が簡単ですし、貸付程度のトラブルの訴訟手続きも既にある程度のテンプレがあるので弁護士無しでサクッとできちゃいます。
周りが時間やお金の無駄だと言って私を引き止めることもありますが、海外不動産購入および海外銀行口座開設、法人登記や自力での決算などの各種課題を自力で解決してきた私からしたら、貸付の回収を目的とした訴訟程度は大したことではありません。
過去に、婚活中に借用書を作ってお相手の女性にお金を貸したこともありますが、「数万円の少額のお金で借用書まで作るなんてヤバい奴だ」と周りに言われたらしく、その周りの人達とやらが借金を建て替えて私にお金を返してくれて、お相手の女性と連絡をしても返ってこなくなったこともありました。
少額の貸付で金利や借用書を作るのはヤバいとのことですが、私から言わせると逆なんです。
お金を借りて相手の人生を制限するのに、金利も借用書も作る誠実さの無い人間の方が遥かにヤバいです。
なお、相手は前髪ぱっつんが似合う清楚系なスリランカ人で、とても綺麗で可愛い人でした。
でも、金利や借用書を設定する人をヤバいと決めつける人が周りにいて、その助言を真に受けてしまう判断力はきっと私と合わなかったと思います。
というか、
お金を貸す行為は、貸し手の人生を制限して、借り手の人生の選択肢を広げること
という認識が借り手側には無いのでしょうか?
有限の人生において、微々たる利息や借用書はむしろ借り手側から用意して当たり前だと私は思います
私は人にお金を貸すことで、その人を労働力や金利収入として私のポートフォリオに組み込む思惑がありましたが、10回の成功よりも1回の失敗の方が大きいです。
私は株を担保にFXの少量のポジションを持つ配当(優待)スワップの二重~三重取りによって利回り10%前後を普通に出したり、不動産投資をして同様の利回りを出したり、事業を行なってそれ以上の利回りを出せる人になってきました。
この状態になってくると、個人に貸す時は金利20%くらい付けないとポートフォリオとして微妙になってきたのと、先行きの怪しいハイイールド債のような金融商品の方が一定の利回りがあるのでマシだと思えます。
なんなら、FXでトルコリラ円のロングポジションを持つ方が人にお金を貸すよりも安全資産だとすら思えます。(投資やFXの中級者以上だと通じそうなジョークみたいなものなので、こういったポジションやハイイールド債などを推奨している訳ではありません)
「人にお金を貸してはいけない」という旨の言葉が世間にありますが、私は人にお金を貸して思います。
人にお金を貸してはいけないです
お金が無い人には、生活保護や社会福祉協議会の貸付があります。
最近、私は個人2名からお金を貸してほしいと相談を持ちかけられましたが、ポイントサイトのカードローン案件と社会福祉協議会を紹介して終えました。
人にお金を貸す行為には本当に懲りました。
個人レベルだと、お金に困る人を救う価値は無いのではなく、基本的にマイナスです。
本当に救いたいならば、まずは行政に誘導してあげた方が良いです。
ここで大体のお金に困っている人は無理だと反論をしてきますが、社会福祉協議会のリンクを貼って、そこに相談をしてこいと言った方が良いです。
以下は本当に不本意ではありますがオススメ書籍です。