ヒアロディープパッチ

 


2024年の新婚時、私は妻と足立区に住みました。

北綾瀬で、家賃4.5万円のアパートを法人名義で契約し、個人からはその半額の22500円を負担していました。

 

そこから、住宅ローンを組んで家を買って子どもが生まれてすぐに民泊と裏技2種類を使うことで、

 

「住宅ローン負担<自宅を活用した副収入の収益」という状態になり、住居費が実質的にマイナス15~20万になりました。

 

自宅の維持が負担ではなく、家族がギリ生存可能な収入に転じています。

 

ただ、補足も必要です。

 

私自身が自分の会社経営で磨かれた経理関連の知見があるため、自宅については個人事業主を別途始めつつ、税理士の類を使わずに仕訳や決算が出来ているのが大きいです。

この状態で、面積や営業日数を用いて家事按分率を算出して住宅ローンの利息分や水道光熱費とネットなどを損金計上して納税額を減らす等もしています。

 

また、複数部屋が余っていて、家族全員が割とギリギリの狭いスペースで寝ているのも大きいです。一定のストレスとのトレードオフになると思われるので、普通の家族では真似が難しいと思います。
私はミニマリストあるいはシンプリスト寄りで私物が少ないからこそ、部屋が余ります。

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 

 

 

そんな暮らしでストレスが溜まらないのか聞かれることがあるものの、お金やライフハックをしている感覚はストレスよりも喜びの方が上回りました。

少なくとも、私達はお金の不足で揉めたことはありません。

これまで、私は複数名の個人に対して有利子でお金を貸してきました。

 

金利は0%~8%、遅延損害金は利率20%です。

 

金利0%や1%は、社員として働いてくれる人や個人的な恋愛感情があった人で、金利8%はもう少し関係性が弱い知り合いの類です。

 

恋愛感情があった1名には民事裁判手続き中で既に事件番号が振られています。他の知り合い1名には内容証明を送り終えたものの、まだ返事が無いので民事訴訟に入る予定です。

恐らく、お金を貸して相手の人生の大切な時期を乗り越えさせることで相手から好かれたかったという私の願いは、むしろ相手の人生の中で1~3位に入るくらいには嫌われるくらいの呪いとして返ってきたと思います。

まどマギの髪が青い子も好きな人の腕を治すことを願ったら、その人は別の人と親しくなり、髪が青い子が魔女化したあとは自分の腕を斬られてしまっていましたね。
私の人生も若い頃は願いと結果が反転することが何度もありました。(若い頃と言っていますが、まだ30台前半なので私もこの国では若い部類であることは統計的事実です)

 

私は誠実そうな人には真剣に向き合うので優しいと誤解されることがありますが、不誠実な者には普通以上に厳しく対応しています。

 

本当に優しいタイプって、すぐに感情が表に出て怒るタイプだと思います。

怒りを表に出すと割と満足して持続しなかったりします。意外とこういったタイプは人を許す気がします。

 

私は誰にでもフラットな気持ちで接して、怒りの感情を表に出さず、テンプレをコピペして事務作業の要領でサクッと内容証明を送るタイプです。

ポイ活の経験から、クレジットカードの発行案件よりも内容証明の方が簡単ですし、貸付程度のトラブルの訴訟手続きも既にある程度のテンプレがあるので弁護士無しでサクッとできちゃいます。

周りが時間やお金の無駄だと言って私を引き止めることもありますが、海外不動産購入および海外銀行口座開設、法人登記や自力での決算などの各種課題を自力で解決してきた私からしたら、貸付の回収を目的とした訴訟程度は大したことではありません。

 

過去に、婚活中に借用書を作ってお相手の女性にお金を貸したこともありますが、「数万円の少額のお金で借用書まで作るなんてヤバい奴だ」と周りに言われたらしく、その周りの人達とやらが借金を建て替えて私にお金を返してくれて、お相手の女性と連絡をしても返ってこなくなったこともありました。

 

少額の貸付で金利や借用書を作るのはヤバいとのことですが、私から言わせると逆なんです。

お金を借りて相手の人生を制限するのに、金利も借用書も作る誠実さの無い人間の方が遥かにヤバいです。

 

なお、相手は前髪ぱっつんが似合う清楚系なスリランカ人で、とても綺麗で可愛い人でした。

でも、金利や借用書を設定する人をヤバいと決めつける人が周りにいて、その助言を真に受けてしまう判断力はきっと私と合わなかったと思います。

 

というか、

 

お金を貸す行為は、貸し手の人生を制限して、借り手の人生の選択肢を広げること

 

という認識が借り手側には無いのでしょうか?

 

有限の人生において、微々たる利息や借用書はむしろ借り手側から用意して当たり前だと私は思います

 

私は人にお金を貸すことで、その人を労働力や金利収入として私のポートフォリオに組み込む思惑がありましたが、10回の成功よりも1回の失敗の方が大きいです。

 

私は株を担保にFXの少量のポジションを持つ配当(優待)スワップの二重~三重取りによって利回り10%前後を普通に出したり、不動産投資をして同様の利回りを出したり、事業を行なってそれ以上の利回りを出せる人になってきました。

この状態になってくると、個人に貸す時は金利20%くらい付けないとポートフォリオとして微妙になってきたのと、先行きの怪しいハイイールド債のような金融商品の方が一定の利回りがあるのでマシだと思えます。

なんなら、FXでトルコリラ円のロングポジションを持つ方が人にお金を貸すよりも安全資産だとすら思えます。(投資やFXの中級者以上だと通じそうなジョークみたいなものなので、こういったポジションやハイイールド債などを推奨している訳ではありません)

 

「人にお金を貸してはいけない」という旨の言葉が世間にありますが、私は人にお金を貸して思います。


人にお金を貸してはいけないです

 

お金が無い人には、生活保護や社会福祉協議会の貸付があります。

 

最近、私は個人2名からお金を貸してほしいと相談を持ちかけられましたが、ポイントサイトのカードローン案件と社会福祉協議会を紹介して終えました。

 

人にお金を貸す行為には本当に懲りました。

 

個人レベルだと、お金に困る人を救う価値は無いのではなく、基本的にマイナスです。

本当に救いたいならば、まずは行政に誘導してあげた方が良いです。

 

ここで大体のお金に困っている人は無理だと反論をしてきますが、社会福祉協議会のリンクを貼って、そこに相談をしてこいと言った方が良いです。

 

以下は本当に不本意ではありますがオススメ書籍です。

 

 

 

 

 

 

今は確定申告のシーズンですが、少し心が折れそうになっていました。
・法人からの役員報酬(給与に相当するもの)
・海外不動産の収支
・個人事業主の収支(民泊)

 +住宅ローンの利息を民泊の割合分計上、建物分の減価償却、不動産購入諸費用のうち民泊分の計上、電気水道ガスネットの民泊分の計上
 なお、個人事業主分はマネーフォワードで仕訳等をしています
・住宅ローン控除(民泊の割合を削る)

・ふるさと納税

・金融所得(有価証券、FX)

・生命保険控除

・扶養2名

 

簡単に思い付くのはこういった感じです。

 

2月末に法人の期末も向かえたので、4月末までに法人側の整理も必要ですが、ここは自社の経理にほぼ投げているものの、申告そのものと納税はいつも私が行なっています。

なお、法人側はfreeeを使っています。

 

なお、私は税理士ではないので私のやり方しか述べられませんが、海外不動産収支は年1でマネフォ上に記帳し、海外で払った所得税相当のものがあれば外国税額控除をマネフォのこの画面から入力します。
外貨の収支を円換算にして計算するためにTTMを算出する必要がありますが、以下のサイトから「TTS+TTB​/2」を計算することで算出できます。

 

家主居住型の民泊においては、「家事按分率(かじあんぶんりつ)」という情報に従いますが、180日のカウントは4月1日にリセットされるので、申告時は180日を超過した割合で計算をすることもありえます。
家事按分率は「民泊使用面積/床面積*営業日数/365日」で算出をすると考えており、例えば床面積35/80㎡を使用して、210営業日運営した場合、「35㎡÷80㎡*210日/365日*100=約25%」の家事按分率となります。
そのため、住宅ローンの利息分、諸費用、電気水道ガスネット等に家事按分率を掛けた分を申告してみました。

他にも住宅ローン控除は事業割合分を除外したり、合法的に申告不要な収入も作るなど目に見えない努力や様々な調整をしましたが、我ながら税理士顔負けなくらい頑張ったと思います。

全て聞かれて説明できるように、一部の難しい仕訳の中には摘要の中にもメモを書いています。

 

私はそこそこ慣れているので2日くらいで整理を終えましたが、初めてだとかなり消耗すると思います。少なくとも、以下のような本やICカードリーダーを先に揃えておくと、確定申告のハードルはかなり下がるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パ◯ラッシュ、僕はもう疲れたよ…

 

 

  あらすじ

2026年。世界にほん核の炎かふんに包まれた。 文明社会マスクなしせいかつは消え去り、 世界は暴力なみだとくしゃみが支配する弱肉強食の時代へと突入した。 それから数年後すうじかんご一子相伝の暗殺拳である北斗神拳の伝承者かふんしょうかんじゃとなった ケンシロウぼくは愛する女性ユリアでんどうじてんしゃと共に かいものに出る。


結論:今日いちばん効いたのは点鼻薬でした(体感:頭痛60%減)

こんにちは、私は今日、外に出たら涙や鼻水が吹き出てくしゃみも止まらなくなり、頭痛が発生して、寒気も感じて布団にこもっても花粉症で辛くて死にそうになっていました。

外は世紀末でした。目は潤み、鼻は崩れ落ち、ティッシュは尽きました。

本当に、本当に辛すぎて、先ほどドラッグストアに駆け込みました。



普段は株主優待や中古品で節約をして過ごす私ですが、今日はもう値札を見ずに花粉的なワードが入った商品を買いました。

これらによって結構マシになったのでレビューをします。

 
 
 
 

 

 

 
 

 

 

  点鼻薬について

まずは、鼻のスプレーであるセントラル製薬の「点鼻薬ALプラス」を使ってみました。

 

正直、この点鼻薬スプレーが一番効いたと思います。

いや、これを使っても鼻水は不健全に出ているのですが、鼻の痛みや鼻水に連動するかのように発生する目の痛みや頭痛が10分経たずに和らいだんです。
私が藁にも縋る思いで掴んだことによるプラシーボ効果もあるのかもしれません。もしかしたら、鼻の中にワセリンかなにかを塗ったり、塩水でうがいをしても同様の効果になるのかもしれません。ですが、さっきまで目を開けた時の視界が少し混濁していたような感じだったが軽減されており、少し前向きな気持ちが回復しました。


点鼻薬なのに、頭の中と視界がなんというのか、少し鮮明になりました。

さっきまで、布団に頭を押し付けてグリグリしていた状態が信じられません。

 

注意書きだと、3時間以上の間隔をおくように書いてあるため、寝る前に再噴射する予定です。 

 

体感では、鼻水が40%くらい減って、頭痛が60%くらい減り、目の痛みが30%くらい減っています。

 

  目薬について

次に、ロート製薬の「ロートアルガードs(しみないマイルドタイプ)」を使いました。

 

 

これも使って良かったと実感しています。
まだ鼻水は止まっていませんが、今は涙や目のかゆみが体感95%は止まっています。

目が痒くても、指でこすらなくても良いと思えているので、大きな進歩です。

 

このような効果を実感するまでに、15分くらい掛かりました。

もしかしたら点鼻薬や顔にかけるスプレーの効果もあるのかもしれませんが、視界が少し静かな感じになりました。

 

  顔にかけるスプレーについて

最後に、資生堂の「IHADA アレルスクリーン EX」を使いました。

 

 

これは予防や悪化を防ぐためのものなので目に見えた効果が分かりにくいですが、今の花粉シーズンは本当に酷いを感じるので、外に出る時は必ず使っていくことにします。

なお、スプレーの出は非常に良く、軽くプッシュしても結構ガッツリと顔にかかる感じがします。

 

 

  最後に

これは私個人の感想ではありますが、既に涙や鼻水、目のかゆみ、頭をどこかにグリグリしたくなるけど解消されない頭痛などの花粉症の症状に悩んでいる方は、まずは点鼻薬をオススメします。私の場合は鼻水が完全に止まらなかったものの、鼻水量が減って、鼻に連動するかのように発生していた目の周りのかゆみおよび痛みと頭痛も少し和らぎました。

 

その上で、目薬も使うことで視界が非常に安定するので、仕事の戦線に復帰したり、重い病気に掛かったような視界が無くなってPCを使ったり、本を読んだりしやすくなります。

また、花粉のシーズンだけだと思って、顔にかけるスプレーも使って良いと思います。
私達が生活圏の中で逃げられる場所は、実質的に無いと思って良いです。

また、花粉症は筋肉みたいに鍛えるというより、体の抗体反応が繰り返されて強化されていく認識です。

参考:https://www.env.go.jp/content/000194676.pdf (環境省)

 

花粉症でも、花粉症じゃなくても、花粉症シーズンだけでも予防アイテムを使っていくことをオススメします。


自宅にいても花粉が入ってきます。なんなら洗濯物から入ってきます。

↓本当に、本当に今回の買い物は良かったと感じています。

 

 

 

 

 

 
 

 

ちなみに、私には兄弟も姉妹いませんし、宿命の類もありません。

 

ビットコインの価格が昨日よりも更に下がっており、1BTCが1000万円を切りました。
今まで、デジタル版の金とか言われていたのに、量子コンピュータによって安全性や安定性が疑われてしまっているので、仕方無いという気もします。

そして、ビットコインと関連して出てくる話題の1つに、メタプラネットという会社があります。

ここは、全事業の5%がホテル事業、他はビットコインの購入および付随事業に振っている会社です。

 

この3連休でこの会社の株価がどうなるかと少し気になっていましたが、ビットコインに連動してこの会社の株価も今日だけで7%下落しました。先週金曜日から今時点のビットコインの下落率が5~6%に対して、メタプラネットの方が大きい下落率を出しているようです。





 

 

 

 


 

私は暗号資産の類を持ち合わせていませんが、一時期1800万円まで上がっていたビットコインが1095万円まで下がっています。

 

この現象についてトレンドの下降、量子コンピュータの脅威が迫っている、他の安全資産の方が買われているなど様々な憶測が飛び交っていますが、私もよく分かっていません。

 


ただ、こういった事象で思い出すのは、メタプラネットという企業です。

ここは端的に言えばビットコインを買いまくる事業をしており、3.5万枚つまり3500億円分のビットコインを持っている会社です。
なお、2025年決算資料を読むと、5%くらいはホテル事業を行なっていることが分かります。

ビットコインを買う事業が有名すぎて、今日初めて他の事業の存在を知りました。

 

 

 

12月期末の決算資料が2月中旬に公開されていますが、その時は1BTCが1384万円だったので更に300万円以上下がっています。
3.5万枚のBTCがあるということは、1050億円くらいの評価額の下落があってもおかしくないような気がします。

 

今日は祝日なので株式市場が動きませんが、更に評価額が下落しているので、明日以降の株価がどうなるのかがきになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  はじめに

これは、昭和や平成ではなく、2026年の令和のお話です。

 

また、これは恐らくその新聞社が悪いのではなく、販売パートナー的な事業者の問題です。
S新聞と言っても、有名な産経新聞以外にも、三陸新報や仙北郷土タイムス、荘内日報、埼玉新聞、相模経済新聞等もありますし、Sが頭文字とは言っていないので、特定は出来ないと思います。多分

 

  なにが起こったのか

ある日の日曜日、インターホンが鳴りました。

ドアスコープに人は映っていません、わざと見えないようにしているのでしょうか?

ドアを開けたら、大きいスーパーの袋を持った大柄のおじさんが立っていました。

こちらに寄ってきて、新聞屋を始めたからよろしく的な感じで、大きな醤油とサラダ油、500円のギフトカード5枚を渡してきました。

 

そして、「来年あたりから取ってくださいよー。とりあえず、名前だけ教えてください」みたいに言って、了承はせずに名前だけ書いてみました。
そうしたら、「住所もお願いします」「電話番号もお願いします」「あとここにサインだけお願いします」と言われて、最後のサインをする直前に思いました。

 

これ、何の紙だ????

 

よく見たら、新聞購読申込契約書みたいな名前が紙のヘッダーに書かれており、カーボンコピーになっています。

 

マズいと思い、サイン直前で思いとどまり、インターネットのニュースで十分と伝えて醤油とサラダ油とギフトカードを返却しました。

 

このタイプはサインが空欄でも販売員がサインを捏造しかねないかなりマズいタイプの販売員だと思い、新聞社に電話をしたあとに、管轄地域の販売所にも電話をかけて、私の契約があったとしても不成立にしてもらうことにしました。

 

 

  今回の問題点について

これ、アレですよね。
私もあまり詳しくありませんが、特定商取引法というやつに反しているのではないでしょうか。

 


上記のページを軽く見ただけでも、以下の問題点が出てきます。

1.事業者の氏名等の明示(法第3条)

事業者は、訪問販売をしようとするときは、勧誘に先立って、消費者に対して以下のことを告げなければなりません。

  • 事業者の氏名(名称)
  • 契約の締結について勧誘をする目的であること
  • 販売しようとする商品(権利、役務)の種類

事業者の氏名(名称):なし
契約の締結について勧誘をする目的であること:調味料とギフトカードを使った挨拶だと思いこんでしまった
販売しようとする商品(権利、役務)の種類:新聞
 

3.書面の交付(法第4条、法第5条)

事業者は、契約の申込みを受けたとき又は契約を締結したときには、以下の事項を記載した書面を消費者に渡さなければなりません。

  • 商品(権利、役務)の種類
  • 販売価格(役務の対価)
  • 代金(対価)の支払時期、方法
  • 商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
  • 契約の申込みの撤回(契約の解除)に関する事項(クーリング・オフができない部分的適用除外がある場合はその旨含む。)
  • 事業者の氏名(名称)、住所、電話番号、法人にあっては代表者の氏名
  • 契約の申込み又は締結を担当した者の氏名
  • 契約の申込み又は締結の年月日
  • 商品名及び商品の商標又は製造業者名
  • 商品の型式
  • 商品の数量
  • 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
  • 契約の解除に関する定めがあるときには、その内容
  • そのほか特約があるときには、その内容

・頂いた書面:なし。サインさせられそうになった契約書面は回収されました。
・商品(権利、役務)の種類:S新聞の定期購読
・代金(対価)の支払時期、方法:来年(具体的な月日や支払い方法は不明)
・商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期):不明
・契約の申込みの撤回(契約の解除)に関する事項:説明なし
・事業者の氏名(名称)、住所、電話番号、法人にあっては代表者の氏名:不明
・契約の申込み又は締結を担当した者の氏名:不明
・契約の申込み又は締結の年月日:2026年某月某日
・商品名及び商品の商標又は製造業者名:不明
・商品の型式:不明
・商品の数量:不明
・引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容:不明
・契約の解除に関する定めがあるときには、その内容:不明
・そのほか特約があるときには、その内容:不明

怪しさと怖さを兼ねた人間から、期間や金額、コンテンツがよく分からない契約をさせられそうになったになったという事実だけ残りました。

 

 

 

 

  もしも同じような人と遭遇してしまったら?

今回、私はサインをしませんでしたが、サインを捏造される可能性を懸念して立ち回りました。

もしも名前や電話番号、サインなどを相手に伝えてしまっても以下の立ち回りをすれば大丈夫です。

 

 

 

 


1.新聞社の本社に電話をする
その新聞社の本社に電話をすると、現在のあなたの住所から担当販売所を調べてくれます。
私の場合、この本社から担当販売所に本件について伝えてくれましたが、念のため担当販売所の電話番号も教えて貰えました。
「契約の扱いになってしまった場合、取り消してほしい。頂いた物の返品が必要ならば返品もする。」という旨を伝えましょう。
録音もしておくと良いです。

2.新聞社の担当販売所に電話をする
上記1で解決しない場合や、上記1をしても不安な場合は、この方法も実施しましょう。
「契約の扱いになってしまった場合、取り消してほしい。頂いた物の返品が必要ならば返品もする。」という旨を伝えましょう。

担当販売所の方からも、この人から契約があったら取り消しまたは最初から無かったことにしてくれます。
録音もしておくと良いです。


3.本社の問い合わせフォームやメールで連絡をする

上記1,2は、証跡が文字として残らないため、録音をし忘れた場合はこの方法も実施しても良いと思います。
本社等の問い合わせ窓口フォームやメールから、連絡をしましょう。
「契約の扱いになってしまった場合、取り消してほしい。頂いた物の返品が必要ならば返品もする。」という旨を伝えましょう。

 

また、もしもサインをしてしまっていても、クーリングオフが可能なので、すぐに契約を申し伝えることをオススメします。

 

 

  さいごに

本件は、会社のコンプライアンス的にも法律的にもマズいことだと考えられます。
以下の1つでも当てはまったら、契約を拒否をすることを推奨します
・相手の名前と連絡先が分からない
・契約期間や開始時期がよく分からない
・そもそも契約内容がよく分からない
・商品説明に関して紙やメール等の証跡として残るものを貰っていない

・クーリングオフの説明がない

・相手の見た目が少しでも怖いと感じる

・拒否をすることに罪悪感を感じる(相手は返報性の法則を使っている)


また、拒否をすることや嫌われることを恐れないでください。
そもそも、感情をむき出しにするようなことがあったら、それも特定商取引法の禁止行為である「威迫」という行為に該当する可能性があります。
威迫とは、言語、動作、態度等により相手方に不安、困惑の念を抱かせることです。

 

 

 

 
 

 

  はじめに

私は21歳頃から株を買うことを始めました。

今では投資収益と簡易的な副業収入だけで年収400万円ほどあります。
当時、株を買うことは周りの人達からギャンブルのように言われていましたが、

私からするとその時から既に

 

皆が築こうとする人脈の方がギャンブルでは?

 

という感覚を持っていました。

 

  株のリスクと人脈のリスク

株の場合、分かりやすく以下のようなリスクがありますよね。
・株は株価の変動

・配当金や株主優待が変更される

 

株は、持っている株を下がりすぎてしまう前に売却するという対処は可能です。


対して、人脈はどうでしょうか。

人脈も人をポートフォリオとして考える言葉だと思いますが、以下のようなリスクがあります。

・株式市場と異なりルールが複雑で曖昧

・感情で倫理の垣根を超えて暴言や暴力を行なってくることもある(なんなら、犯罪に巻き込んできたり、虚偽情報の流布をされたりすることもある)

・損切りが社会的に難しい

・人によって維持費が発生する

・株よりも認知負荷が高い
・株(会社)よりも少額のお金のイベントや精神負荷で壊れやすい
 

  なぜ人間関係のリスクは過小評価されるのか

このあたりは推測になりますが、「人間関係による金銭や精神の損益の数値化が難しい」のと、「マーケティング用の方便」だと考えています。
人脈を持ち上げたことを言えば、ネットワークビジネス、高額セミナー、サロン、コンサル等に誘導しやすいからです。

ただ、人脈の実態としては評価や清算が難しく、破損しやすく、リスクが見えにくいので人脈のみに頼ることは資産管理として不適切です。制度化、契約化、構造化された関係だけは資産として扱っても良いと考えています。

 

  金融の観点では、多くの人脈は負債かオプション取引

私の推測ですが、多くの人脈は負債かオプション取引です。

なお、従業員は「固定金利を下限にした、いくつかの条項付きの変動金利商品」という感じになるので少し複雑です。

[負債型の人脈]
負債とは、保有していると資産が減っていくタイプです。ここでの資産とは、お金だけではなく精神的なものも含みます。

・こちらの時間、お金、労力などの各種リソースを食い続ける
・愚痴、不安、承認欲求の受け皿
・起業の類を「匂わせる」だけで成果がない

 

[オプション型の人脈]

・平時は何も起きない
・だが、ある局面で突然価値が出る

・この権利は行使しても行使しなくても良い

 

上記を踏まえると、負債型は即時損切りが適切で、オプション型は飲み会にはなるべく行かないようにしたりモーニングメニューやテイクアウトメニュー等でコストを下げて保有コストを下げつつ、いつでも協業かなにかで権利行使ができる状態が望ましいです。頻繁に自費で飲み会をするような人はオプションの保有コストが高いため、リスクが高くなることが分かります。
私は奢ってくれる人やギフトカードや金品をくれる人だけなるべく関わるようにしていき、結果を出していったことで、自社ではなく他社でも社外執行役員のポジションとその会社の株式の2.5%を獲得することに成功したり、他者の物件管理を任されることになりました。

 

  人脈や人間のポートフォリオ管理について

多くの人脈や人間が負債やオプション取引という本質を踏まえると自分自身でも利回りを生み出せる事業や他の投資先を持つことが大切です。

 

一部の経営者が、「人間が最大の宝だ」と言っている場合、それは「固定金利を下限にした、いくつかの条項付きの変動金利商品が私の最大の資産だ」と言っているのと変わりません。

これら資産あるいは負債を何も考えずに肯定してはいけません。

現実では、この人脈や人間という資産あるいは負債によって、会社の資産を奪われたり、バイトテロのような出来事で会社の信用が失墜したり、人材の大量引き抜きに遭って業績が急落したり、犯罪に巻き込まれることもあります。

気分や体調、突発的な病気や事故によってもパフォーマンスや価値が変動します。

私は個々の人間よりも、一定のコーポレートガバナンスによって動く会社の方が安定性があって信用できるものだと感じています。

獲得するところまではできても、交換できないと悩む人が多かったと思われる東京ポイントについて話します。


以下にキャンペーンがあるように、dポイントに交換をすると10%上乗せになるため、d払いで普通のクレジットカードを紐づけて支払うとランチで一人は外食代がタダになるくらいは価値があります。

 

しかし、この東京ポイントからdポイントへの交換は以下に記載されている通り、ドコモが事象解消に向けて対応を進めるくらいには混雑しています。2026年2月7日現在もこの対応中です。

 

あまりにも混雑し続ける日々が続いており、もう数週間は交換することが無理なのではと思っていましたが、交換できました。

 

交換できた日時:2026年2月7日 午前6:51
交換した方法:普通にスマホからdポイントへの交換申請をして、受理された。(一発で成功しました)


実際に交換が完了すると、以下のメールが飛んできます。



「処理中にシステムエラーが発生しました」というメッセージで悩まされる中でどのようにすれば、交換できるの?ってお悩みの方も多いと思いますが、

人が少ない時間に交換しよう!

に集約されることが分かりました。

 

色々な設定の見直しとか必要ありません。交換を急いでいる方は、安心して深夜早朝に目覚めてみると良いのではと考えています。

 

  はじめに

私はほぼFラン相当の私立大学を出ています。

当時、そこは偏差値40代前半の私立大学で、私は補欠試験的なやつで合格して入学しました。


しかも、1年の引きこもりもとい浪人を経て入学しました。

 

同窓生や後輩からも「1年浪人して入る大学じゃない」みたいに言われていました。その通りすぎます。

私の場合、社会に出てからは節約と投資をしながら現場と転職による環境リセットでのし上がって独立をしてきたので、大学の学びが全然役立ちませんでした。

しいていえば、「文章を書く時に体言止めを使うな」という大学のゼミでの学びは、社会でとても役立っています。

 

当時は世界に絶望していた私ですが、この経歴のお陰でできない側の人達に共感をしながら、どのように自分自身に対して仕組み作りをしたかを教えらえるようになりました。

できない側の人達への共感材料として、低学歴や発達障害あるいは発達障害のグレーゾーンと思われるようなエピソードは非常に役立ちます。

 

以下は私が実際に大学で学んでいた環境の抜粋です。

 

  Be動詞から教えてくれる英語の先生

入学と同時に、英語は試験によってクラス分けが行われました。

 

私は英語が一番できないCクラスです。

 

そこではなんと、ネイティブがBe動詞から英語を教えてくれます

 

"That that is is that that is not is not is that it it is" みたいな高度なBe動詞の使い方ではありません。

 

I am a student.

I was a student.

みたいなレベルです。

 

私はそれでも間違えていました。なんなら他の人達も間違えます。

 

これは中学校の話ではありません。

 

日本に現存する大学の話です。

 

  簡単な英語を喋ったらキャンディを配ってくれた

その時の講義がハロウィンかなにかの特定のタイミングというのもありましたが、例文を1,2語変えた英文を席順に述べていくだけで英語の先生が「イェーイ!」と言いながら、キャンディを配ってくれていました。

 

優しいのか小馬鹿にされているのか分かりませんが、レベルを合わせてくれていることだけは伝わりました。

 

これは小学校の話ではありません。

 

日本に現存する大学の話です。

 

  化学の実験で、居残りでわり算を教わっていました

私は30代前半時点で、システムやツール開発の要件定義~リリースおよびプロジェクト管理、金融商品の利回りや期待値計算や、M&Aに関する各種計算を日常的にしている身ですが、大学生の頃はわり算がまともにできない人でした

 

化学の基本的な実験で、皆が楽勝とか言いながら簡易的なレポートを提出して実験室を出ていく中、私は教授に分からないことを一生懸命伝えようとして呆れられていました。

Σを使った計算方法が分からないと周りに伝えても相手にしてもらえず、教授だけがΣの脇に書いてあったわり算すら私ができていないことに気が付いて付きっきりで教えてくれました。

 

「長さ ÷ 重さ = ◯」という感じの式で、"この◯はどういう意味?"、"数字の答えを出すことではなく、日本語の意味が大切なんだ"って感じのことを韓国の先生がカタコトの日本語で丁寧に教えようと頑張っていて、私は日本語で小学生が教わるようなことも理解できていなかったので泣いてしまいました

 

今の私は6~7年前から副業でIT、特にプログラミングに関して教えることもやっていますが、「元から勉強ができたんでしょ?」「地頭が良かったんでしょ?」とか教え子達に言われます。

 

逆です。

 

私はどちらかというと勉強全般ができなさすぎて学校生活の学業では平均未満と底しか這ったことがなく、小学生レベルのわり算が分からず、自分自身の能力の低さに悔しくて教授の前で泣いてしまっていた側です

 

全国のBFあるいはBF相当の学生が集まる集団の中で、他の学生達ができることすらもできなかった人が私です。

 

当時の私を知る者達は、グレーゾーンの人間だと思っているのではと思います。(今も軽微なミスに弱いのでグレーゾーンかもしれませんが、経済的にはあまり困らない身にはなりました。)

もしくは、彼らの記憶の片隅に残っているかどうかも怪しいかもしれません。

 

  一部の教授は、試験問題の答えを喋っていました

一部の教授は、「ここ、試験で出すからよく聞くように」みたいな前置きを言いつつ、四則演算しかない計算式や単語を書いてくれることがありました。

 

当時の私は、こんな学生達に絶対に単位を取らせるような重要な日本語を聞いても頭に入らず、眠くなって単位を落としていたことが何度もありました。

私も分かりませんが、当時の私は日常的に眠気が発生しやすくて教授や色々な人の話をまともに聞くことが無理な人でした。

ちょっと興味がない話を聞くと、プツッと一瞬落ちるような症状が大学一年生から社会人2年目後半くらいまで続いていたので本当に苦労していました。

 

初年度のGPAが1.4~1.6くらいだったことを覚えています。よく留年しませんでした。

 

  この大学に通った感想

私は16卒として社会に出ました。

当時の学生目線では、Fランあるいは相当でも大学に行かないといけない的な空気感がありましたが、気のせいでした。

 

このレベルの大学では、皆が小中学校レベルの講義を絶対に受けなければならないかというとそうでもなく、実態としては当人のレベルに合わせた講義に振り分けられたり、選択をしないといけないことがあります。

 

私の場合、浪人と大学の時間は人生の無駄だったと感じており、高卒から社会で転職を繰り返すか、専門学校に行ってから転職を繰り返すという選択でも良かったと感じています。

 

私は学歴が必要無いとまで言うつもりはありませんが、学びの内容が将来に直結したり、特定の職業に従事する必須要件だったり、研究の道として進みたいといった意向が無ければ、大学に行くことをコスパは真剣に考えた方が良いと思います。

 

私は大学でBe動詞やわり算、文章では基本的に体言止めを使ってはいけないといった学びは今でも覚えていますが、これらの情報料に年間100万円以上のお金を払った方が良いかと言われると懐疑的です。