漫画回第一回ということで、今回はヨシノサツキさんの「ばらかもん」を紹介しようと思う。

アニメ化もされたこの漫画は、

主人公の書道家がある一件から、ある島にとばされ、そこでの個性豊かな住民との共生を描くという、物語だ。

ずっと書道だけに取り組み続け、何かかけているような主人公がそこでの生活から、なにかを学び、成長していく。
もちろんそこも楽しめる漫画だ。

ある島というのは、長崎の五島なのだが、僕も地元が近く似ているところもあるので、そこも楽しませてもらっている。

ちなみに僕はトンボを捕まえるところを書いた四コマ風の回とリアルターザン、町民運動会のくだりが好きだ。
月刊ガンガン、ガンガンオンラインで連載されているのでぜひよんで見て欲しい(=⌒▽⌒=)

またばらかもんは、少し詳しく紹介したいと思う。

じゃあまたー。

今回からちょこちょこと、最近読んだ本、ラノベ、漫画などなどを紹介していきたいと思う。

今回は、ラノベの第一回!

題名にもあるように川原礫さんの新作『絶対なる孤独者』だ。

これは一言で表すと、『王道バトルラノベ』だと思う。

ザッと話を追ってみると、とあるトラウマから孤独を愛し、また囚われ、探しながら生きる主人公が空から降ってきた球体に触れる。数ヶ月後、体の変化に気づき始めた主人公がとある事件に巻き込まれることによって、自分の持つ球体と人に害を及ぼす別の球体が存在することを知り、その別の球体から寄生された人を撲滅するために戦う組織に紆余曲折があり、自分の望みと引き換えにそこに属し戦うことを決意するというものだ。


僕は、川原礫さんの小説に出てくる人物の中でもこの主人公が特に好きだ。
なぜなら、この主人公は行動を起こす一番の理由が『自分のため』にだからだ。
自分が嫌な思いをしたくないから、自分で自分を否定してしまうような事態を起こしたくないから、色々な行動を起こす。仲間や他人のためというのも間違ってはいない、少しもないはずなのは紛れもない事実だ。
でも穿った見方かも知れないけれど、人を助けたいなどという自分の欲求満たすためや見なかったことにしてしまった時、罪悪感をなくすため、つまり自分のためというのが一番大きいのではないだろうか。
ただ仲間や他人のためというのに隠れてしまっている気もする。小さい頃からの刷り込みで変換されてしまっているのかも知れない。
だから、僕は『自分のため』というのが本当だと思う。
しかしこの人のためならと思える人に人生では出会えるかも知れない。そんな人に出会えた人に出会えた人は本当に幸せだと思うし、僕もそんな人に出会えたらいいなと思う。

さて話が逸れてしまったが、これはおそらく主人公が変化していく物語であり、球体の謎に迫る物語であると思う。
球体の謎、またそれによる能力の違い、過去との起因楽しみな要素はいっぱいある。
ネタバレを考慮して説明出来なかったところもあるが、是非ともラノベ好きには読んで欲しい。
それ以外の人にもオススメだ。

今日はこれで失礼しまーす(^-^)/
世の中には、
「無欲の勝利」
という言葉がある。


これは本当にあり得るのだろうか、


一般的にこの言葉が多く使われるのは、スポーツの場面だ
新人「自分の力を出し切ることだけを考えていました」
アナウンサー「無欲の勝利ですね」

かなり割愛してるが、まあ伝わるはずw



ここで分かるのは勝利に対する欲がなかっただけで、

自分の力を出し切りたいという欲はある



改めて考えてみると、欲がないということはなく、
どこに対する欲を主として考えているか
そこがポイントである


この場合、勝利に対する欲が主であるからアナウンサーがこういう発言を行う
ここでは勝利=一番重視すべきものとなるからというのも一つの要因であるだろうが、、、

まあ、僕は「欲なき者に勝者なし、強欲者に敗者なし」だと思う


欲をもつだけではいけないと思うが、欲を持つことが全ての始まりだと僕は思う