KUDANZの新しいCD「血の轍」を聴きながら移動してるここ数日、このアルバム聴き終わるま... KUDANZの新しいCD「血の轍」を聴きながら移動してるここ数日、このアルバム聴き終わるまで止めたくない、と思うこのアルバム感がやっぱり愛おしいし、今の時代にこういう感覚を味わせてくれた玄さん、素晴らしい。 言葉のチョイス(本当ニヤニヤする♫)も、楽曲のカラフルさも、あの素敵な声と演奏の塊(そしてその音像はとても広い)が心地よくて。 いわきに来た時と活動休止前のKUDANZの、1人でのライブしか観れてない自分が言うのもなんですが、前のアルバム+その時に感じてたこの「音」を待っていたというモノを聴けて、最高です。 東北のなにがし、というのは住んでる人間はよくわからないのだけど、まして、こちらと玄さんの方でまた全然暮らしも違うのだけども、この音から感じるのはやっぱり、こっちの方の匂いや空気。 それが何って言えないのだけど。 東北=自然、っていうものもあるけど、それだけでない感覚。街、暮らし、人生。 という、自分の感覚のお話でございました🙇🏿 今年、そして、これから長く沢山の人に聴いて欲しい一枚です♫ アベマンセイさん(@abeman320)が投稿した写真 - 2016 Nov 4 10:22am PDT