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ミュージシャン/ギタリスト(ソロ、サポート、録音)⁑映像作品「かもめの視線」音楽担当⁑ NHKラジオ第一「ふくどん!」のテーマ曲製作♪

凄くこの映画に興味がわき、戦争映画のありかたで自分の考えに近いインタビュー内容でした。 抜粋して。 「本物の戦争だって、『プライベート・ライアン』みたいに画面のトーンが急に灰色になって始まるわけじゃない。輝く太陽の下で突然弾が飛んできて、あれ?なんで?と思う間に殺されてしまうものじゃないかと。うかうかしているうちに「青天の霹靂」的に始まって、渋谷の交差点が死体の山になってもおかしくない」 映画や昔のドキュメンタリーのイメージで白黒画像でしか想像できなかった事が、地震も経験して目にしてカラーで蘇るし、戦時中のこともカラーで想像するとはっきり言って怖い。実際戦時中の話を家族の中で聞けたのはおばあちゃんだけだけど(父方のも母方のも、祖父母はもう他界しています)、今はそれがカラーで想像できる。 でも、そんな想像力が必要なんじゃないかと自分が生きてくうえでは思います。 「今の冷静な状態にあれば「人間を殺す」なんて当然したくないわけですが、実際の戦場では敵は撃ってくるし、「敵は鬼畜だ、殺しても構わない」というプロパガンダで向かわされてしまう。」 人間の極限の時に自分はどうするのかという問いと答えは常に考えていて、そんな時はもう来てほしくはないし、来ないようにしないとと思うけど、戦争でなくてもそういう状況ってないとも言えない。 その時にどうするか、ありたいか、だけは決めていて、そしたら自分の人生はちゃんと歩んでいけると思って生きてる昨今です。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/atsumishiho/20160813-00061064/

アベマンセイさん(@abeman320)が投稿した写真 -