道を作ってきた人達の訃報、続きますね。。
日々、生命が生まれて、日々、生命が途絶えて行くのだから、仕方ないのだから事なのだけども、それにしても悲しいものは悲しい。
ただ、亡くなってからもその偉大さや功績を、例えば知らなかった人が知ったり、きっかけで何かがその人の中で始まったり、死してなお、という人生は憧れでもあります。
それは有名だからとからそういう事だけじゃなくて、身近な別れでもある事で。
自分にとって身近な大きな死は一緒に暮らしてた祖母の死なのだけども、最期は寝たきりだったけど、人は最後に残していくんだな、っていうのを目の当たりにして。
このところ続いている正真正銘の音楽の歴史を作って名を残してきた人達はまさにそうだなぁ、と、祖母が亡くなって約20年、改めて考える日々です。
松原さんの奥様の気丈なお言葉が、また、人の強さと優しさを感じます。
最後まで、って、やっぱり憧れます。
松原正樹ギターソロ・メドレー youtu.be/JgTqeCdknFg
追悼。
顔、名前知らずとも、数々の名曲を彩ってたのは松原さんのギター。
