音楽の歴史という意味でも、好きなバンドのルーツだったりといのでも知って、辿ったりして(ミュ... 音楽の歴史という意味でも、好きなバンドのルーツだったりといのでも知って、辿ったりして(ミュージックツリーを遡るのが好きだから)、ジギースターダストとか聴いたり(映画はかなりのインパクト自分に残した)したけども、リアルタイムで意識して聴いたのがこれだったんだよなぁ。当時あまり評判良くなかった気がするけど(笑)(その後のhours...、heathen と、過去作品含めて凄く掘ってた) ドラムンベースとか割と自然と受け入れられてた自分には、凄いかっこいいと思ってた。ディテールはわからなかったけど、なんしろかっこいいし。 とか、なんでこんなに喪失感やなんとも言えない虚無感が抜けないのは、同時にその当時(高校の頃から東京に出た頃)を思い出すことにになってるからかもしれないな、、と今現在。その頃思ってた未来と今の差。 なんか、忘れてたものを思い出しているような。 もっともっと直接的に影響受けている人はいるけども、ボウイの死は、自分的には清志郎さんが亡くなった時と同じような感じ。 そして、本当の人生最後の作品、という覚悟のものを聴いたのは川村カオリ姉さん以来(名前あげたのはあくまで自分が好きな人というところでだけど)。 それにしても、このデヴィッドボウイという人生の幕引きを見せられて(偶然だとしてもそういうタイミングで起こってしまう人生)、凄さは、凄すぎるし、影響受けたと思う人間にとって大きな難題を残してもらえたような気もする。 と、今日の時点での頭の整理。 アベマンセイさん(@abeman320)が投稿した写真 - 2016 Jan 14 11:31am PST