2:46が、3.11が過ぎてから、と、思ってたけど、先にちょっと書いておこう。
4年過ぎようとする今、色んな意味でこんな複雑な気持ちになってるとは思わなかった。
しかしながら、それこそがこの地震と音楽活動とを深く関わらせてきた証なのかな、とも思っている。
100%伝わることはない、100%理解してもらえることはない、もちろん、自分達も逆に相手から考えればそうである。
それでも、大切な部分はちゃんと理解(それを「受け入れる」とかでなく「理解」。「曲解」は悲しくい)して欲しい。
でも、それを都度やっていくのが「伝える」のやり方の一つなのかなと。
地震、原発事故だけに限らず、真実は人の分あって、誤解も人の分ある。
それをわかり合うにはちゃんと面と向かって交わせる「人」なのだと思う。
有名、無名、影響力、知ったこっちゃない。
話をするには、対「人」で話してくれる人だけで良い。
大勢いたら嬉しいけど必要ではない。
「あなた」がいるかいないかだ。
明日も、そんな「あなた」に会えたら嬉しいし、会えなくてもまた続けていきます。
ありがとう、と、ごめんなさい。
これからも。
15:10ごろから自分は演奏させていただきます。
音楽が好きです。
音楽の力で生きてます。
そう、昼の演奏前に、久しぶりに、直接、ありがとうとごめんなさいを伝えに行こうと思ってます。
