⇒ http://amba.to/15epmRk
2011年『1月17日に投稿したなう』
⇒ http://amba.to/15eoVql
2012年『1月17日に投稿したなう』
⇒ http://amba.to/15eoxb6
2013年『あれから18年。命で笑え。そして、あなたを想う。』
⇒ http://amba.to/15eodJH
2014年『1.17 満月の夕』
⇒ http://
あれから20年。
ネット上で何か書くようになってから、毎年、長くても、短くても、この時と曲に触れてきました。
2008年のBar QUEENのオープンライブでいわきで音楽活動をまた始める前までも、1月になるとこの曲をあの大震災を思い出し、この満月の夕を歌ってました。家で1人でも。
阪神淡路大震災のことはもちろん、自分の人生の中で、どんなつらい時、苦しい状況で折れた(折れそう、ではなく、折れたこともあるのです。)時、ホントに支えになりました。
2011年3月11日、まさか自分達もあんな自然災害を体験するとは思いませんでした。
その時、1995年の今日の日の事を照らし合わせて、色んな考えや動きをできたこと、すごく自分の中で大きかったです。
そして、自分が伝える側にいること。
今日、20年を振り返る様々な写真や資料が沢山出ていますが、とても大切なことだなと感じてます。
酒井さんのやっていることに関われていることというのは、なんとも縁というか、すごく必然的なものを感じます。
2011年3月11日から20年、となった時、世の中はどうなっているんでしょう。
何が起きるのだろう。何が変わっていくのだろう。何が変わらないのだろう。
ただ、希望は、つねに、ある。捨てない限り。笑おう。
そんな事を教えてくれた1曲です。
絶え間なくつき動かされて
誰もが時代に走らされた
すべてを失くした人はどこへ
行けばいいのだろう
それでも人はまた 汗を流し
何度でも出会いと別れを繰り返し
過ぎた日々の痛みを胸に
いつか見た夢を目指すだろう
ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕
心からのご冥福お祈りします。
そして、あれからの未来を生きている命が輝いていける世の中でありますよう。
阪神淡路大震災20年 ── 神戸に寄り添ってきた歌「満月の夕」、その思いは福島へと(THE PAGE) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000007-wordleaf-soci
途中までしか撮れてなかったですが。この後はライブで。ぜひ。