Sion 砂の城
http://youtu.be/bGvZjxyWNuM
砂の城
気にしないで行く 気になっていても
まだ見えない壁に潰されたりはしない
重かった季節が懐かしいように
この最悪だって こえるためにある
波打ち際で 砂の城を作って
波にさらわれ 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る
彼女はかわいくて だから好きだ
彼女も抱えてる ひとり分の夜を
答えを欲しがる あいつに言ってやれ
そうせかすなって 順番があるんだ
波打ち際で 砂の城を作って
波にさらわれ 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る
悲しくはない
これが好きだから・ら・ら
気にしないで行く 気になっていても
いくつでも数えな 俺は好きな時に跳ぶ
波打ち際で 砂の城を作って
波にさらわれ 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る
波打ち際で 砂の城を作って
波にさらわれ 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る
悲しくはない
これが好きだから
悲しくはない
これが好きだから・ら・ら
つよがりだけど、こう生きてくしかない。
そろそろ、みっともない、歌ができそうだ。
あなたが届けたい声が、届かないように
僕の声も、あなたには届かない
それでも、想い続けよう
幸せであれ
幸せであれ
胸をえぐるような、黄昏に願いを込めて
雲の行き先が、世界の終わりを告げようとしていても
不甲斐ない僕たちは、空を見上げている。
誰かを想いながら。