ちょっと買い物しに車を運転。ラジオつけたらNHK-FMで大貫妙子さんの番組やっていて、そこで高校生のメッセージが読まれて、今年はあの地震のおかげで、色んなものに頼り過ぎてきたことに気づいた、そして、受験生で勉強をし続けて、今まで生きてきたなかで一番時間が過ぎるのが早かった、と。
12/21 1:17
そこで、大貫さんは、こういう若い時期に今年のような経験をすると、ある意味順応性があってここから何かしようとか思うかもしれない。逆に大人は今まであったものから脱却しずらい、今まで通りにしようとする、というような事を(正確な文字起こしではないのをご了承下さい)。
12/21 1:18
そんな内容を聴いていて思ったのは、まず、自分がそうであったように、大貫さんのようなベテランというかパイオニア的な方のラジオを高校生が聴いて、今のヒットソングとかではない音楽に触れたり、また、意見するというのは、変わらずにあるんだなと。そう、ラジオから。
12/21 1:18
自分が中学生の時、阪神淡路大震災があって、その時もよくラジオを聴いていて。自分は福島で聴いてるわけだけど、その番組のリスナーさんが送ったメッセージを聴いたりすると、想いはそっちに向くわけで。やっぱりその時の事って深く記憶に残っていて。
12/21 3:32
今年の大震災。東北以外の今の中高生の若い子達が、今、遠くを想い、何かを感じる事を、また2011年を思い出す時にトラウマでなく何か良い意味で原点になったら良いなと個人的には、思う。これから、地震じゃなくても、何かあったときどんな人間でいられるか。
12/21 3:32
でも、いつか地震じゃない何か、って書いたけど、ありえない台風だって今年きたわけで。いつ何が起きても変じゃない事は覚悟していたけど、さらに強まった気がする。生きる覚悟。死ぬ覚悟。
12/21 3:32
と、偉そうに。ま、大したことない相変わらずの自分はこうやって携帯を打ってるわけです。強くもない、賢くもないけど、せっかく生きれるんだから。生きてやろうと。それが業だとかなんだとかしても。また、何度も死ぬような思いもするかもしれないけど、そっち選ばなくてやっぱり良かったってね。
12/21 3:39
そして、来月、年越したら、中学生の時に見た大震災から17年。その間に中越の地震だってあった。そして、今年。地震というだけでもこれだけの事が起きている。何十年、何百年、何千年先の安全なんてわかるのか?これだけの事起きて前と同じで言いワケない。
12/21 3:41
自分の年でさえ、自分が死ぬとき、あの爆発した建物や飛び散ったものがどうなってるか、今のままだとわからない。だからね、生きてやろうと思うんです。観ていこうと思うです。いらないもんはいらないって言いながらね。死ぬその時まで。なめんじゃねぇって。
12/21 4:01
と、時系列を観るとわかるとおり、時間かけてこんな文章か書けないので、つぶやきが向いてるんです、僕(笑)以上、「生活」の話でした。
12/21 4:07
(´-`). oO(東京駅近くの、焼き牛丼食べたくなってきた)
12/21 19:03
(ん?このマイウェイはなに?)
12/21 19:06
(あ!氣志團なんだ!)
12/21 19:08
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