制作脳活性化 | アベマンセイの備忘ログ(旧・タッピングは中指派です!)

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ミュージシャン/ギタリスト(ソロ、サポート、録音)⁑映像作品「かもめの視線」音楽担当⁑ NHKラジオ第一「ふくどん!」のテーマ曲製作♪

昨日はいわき在住のイラストレイターミズキユアサミズキさん さんの個展、そしてそのなかで行われた凛音aka.子ジョーさん ライブを観てきましたわーい(嬉しい顔)刺激受けまくりでした!

(ライブペイントで完成した作品!)
アベマンセイの「タッピングは中指派です♪」-HI3F0378.jpg

特に、ミズキさんの心機一転の個展ということでexclamationミズキさんや子ジョーさんのMCから感じたことですが…自分の日記にはちょくちょく出てくるテーマですが(笑)…本当に、腹くくって自分のやりたい事をやっていくという意志のある方々の「モノ(作品や歌、楽曲)」っていうのは、やっぱり、違うというか、表現者として情熱や感じれるものが違うなぁとわーい(嬉しい顔)





ともすれば、絵や音楽や演じる事…アートと呼ばれるもの、クリエイティブといわれる仕事というのは、何気なく観て、聴いて、触れても、そのまま流されることも多いと思うんです。

ただ、ふと、その「モノ」に触れてくれる人が、その人の状況や、感性や、感情や、波長に合って出会ってくれた時(…ま、大体そういう時は具体的な言葉が思いつかないくらいグッと引き寄せられるもんですが(笑))、そこに、その「モノ」に表現者がどれだけの「モノ(情熱や気持ちや感情、心を。)」を込めたのか…それによってはすぐ手放されてしまったり、逆に、最高の一生もんになるんじゃないかなぁ、と。

今、音楽で表現するということ、曲がりなりにも、少し出来るようになってきたなかで、改めて、感じました。

あと、自分もそういう「モノ」に触れるときは、本気で接していかないと、良いものに気付けないな、と。もったいないな、と。・・・貧乏性が騒ぐわけですw


そんななか、さっきまで、NHK-BSで「MASTER TAPE~荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る~」という番組を録画したのを寝たいのを我慢してw観てました!

その当時のマスターテープを再生しながら、一つのパートだけを聴いてみたり、大きくしたりして、本人たちが検証する番組でしたが・・・

本人達もなぜ入れたか忘れてた(笑)こだわりのトラック(それがまたかっこいいるんるん)、ユーミンがなぜノンビブラート唱法になったのか、レコーディングで何回か歌っていいとこ取りという方法にはこんなディレクター有賀さんのこだわりがあった、ユーミンは本当は歌いたくなかった、キャラメルママのアメリカンサウンドとユーミンの目指すイギリス的な音楽の方向性は当初は互いに相容れなかった…などなどなどなど、マニアックwかつ!「へぇ~」と思わせられるところがいっぱいでしたるんるん


でも、これがミュージシャンの仕事というか、各プレイヤー、ディレクター、エンジニアが一つのスタジオに集まって、その演奏、その楽曲、その空気を閉じ込めていく…。それも、後世に残っていくような「モノ」をexclamation


ある意味、職人的な世界…そう、こういうのに憧れがあるからこそ、まだまだ、腕も上げなきゃいけないし、そして、こういう事が出来ることを夢みているわけですね^^



ユーミンが言った一言「小さい部屋で、打ち込みだけでやってる(それだけで完結してる)ミュージシャンってかわいそうね(笑)」


あぁ、自分もこんな楽しみ方をしたいですw


さて、そんなわけで、これから一週間くらいはちょっと制作に没頭したいので(いえ、しなきゃいけないのでw)日記はお休みします・・・多分w

ま、ライブの情報とかもあるので、書くとは思いますがwちょっと控えます。


最近、連絡事項が増えて皆さんへのメールやコメントに返信がどうしても鈍くなってしまってるので、少し落ち着くまで…。