最近、日曜の夕方、ちょっと前までは見られないリビングの光景があります。

 

ちびまるこ→サザエさんをTVで見る子どもと私の姿テレビ

 

 

以前は、土日は夫も私もいずれかの日に趣味のスポーツ練習を行い、時々その試合があったり、コロナ前は外食も多かった…。その為そもそもゆっくり日曜の夕方を家で過ごす事が少ないい家庭でした。

 

しかも、平日・週末・昼間・夕方、のべつまくなしに映画を観るのが生きがいの外国人夫なので、のんびりお気楽な番組を観て明日からの一週間に備えたい日曜の夕方の日本人の慣習を知りません。

 

THE・日曜夕方のささやかな幸せの時間を子どもと噛み締めたいっビックリマークと思い、子が小学生になったのをきっかけに、少しずつ何時、何チャンでどのアニメがやっているのかを教えてきたのが、ようやく効いてきたという訳です…ニヤリ

 

 

夕方6時台。

 

夕ご飯の支度をしたり、食事しながらのアニメを本当に心から観たい訳じゃないのですが、この時間がいいのです。

 

心の栄養というか、リラクゼーションというか。

 

難しい事を考えなくていいし、おかしければ子どもと一緒に笑えばいい笑い泣き

 

アニメが楽しい…、40歳後半になってこんな風に感じるとは思ってもいませんでした。

 

 

所が、この平和な時間を夫が邪魔するのですびっくりマーク

 

 

子どもに向かって「もうアニメは終わりっ」と言ってチャンネルを変えようとします。

 

彼にとってはちびまる子の世界感や、サザエさんの平凡な生活の中にあふれるユーモアがわからない様子。アニメといっても日本語の機微・日常生活のあれこれ等を土台にしたストーリーを、日本人と同じように楽しめないのでしょう。

 

 

これ、表面上は『夫 vs.子どものチャンネル争い』に見えて、実は『夫 vs.子ども&私の争い』。

 

のらりくらりと時間を稼いでまるこを死守し、「短い話題が後少しで終わるから」の言い訳でサザエを1〜2話、そして3話まで押し切る。最後のじゃんけんまで観られたら完全勝利ですチョキベル

 

 

この調子で子どもの成長をだしに、映画一辺倒だった週末の家での過ごし方を変えていこう…と考える今日この頃。