度々、我が家の言語教育について投稿しています。

 

 

夫は、母国語である英語&義母ともコミュニケーションが取れるようにと中国語を子どもには話せるようになってもらいたいと考えています。

 

私は、日本語・英語は必須、中国語はできれば身につけておいたらいいのではないか?程度の考えです。

 

 

子の幼稚園に私達は通園範囲内にある、F幼稚園を選びました。

 

ここは、午前の正課で通常の保育、午後には課外活動の1つとして毎日4時間の英語イマージョンクラス(English Immersion Class:EIC)を提供しています。

 

 

↓F幼稚園 EICの紹介ページより抜粋

英語環境にImmerse(イマース:浸す)した状態で生活することによって、自然に英語を習得していくプログラムの一つです。フェリシア幼稚園の英語イマージョンクラスでは、外国人教員と日英バイリンガル教諭がチームティーチングで保育にあたり、クラス活動は全て英語で行われます。英語環境の中で言葉に慣れ親しみ、コミュニケーションを取れるようになっていき、英語を自然に習得することを目指します。

 

 

我が子は週4日3年間こちらのクラスに通いました。

 

結果、子どもの英語力はどうなったのか??

 

 

余り効果はなかったと夫はいいますガーンガーン

 

 

一緒にいるお友達が日本語をずっと話しているせいで、うちの子どももそれに流されてしまう

 

日本人の先生の場合、子どももズルをして日本語で話してしまう

 

 

彼にしてみれば、全然イマージョンじゃないし上に、悪影響だと!言うのです。

 


確かに、子どもは家で夫と話すのもズルをするようになりました。

 

それに業を煮やした夫は、年中さんの夏休みに子に怒りをぶつけ「Daddyと英語で話さないならEICはやめる」とぶち切れドンッたのです。

 

 

夫の思考のクセ(だと理解しています)ですが、彼はこのような”脅迫”パターンで何かの行動をさせようとする傾向があります。

 

EICでお友達と過ごす時間が楽しかった子どもは、しかし、脅されているとは思わずに、そこから頑張りました。

 

父親とのコミュニケーションをズルせずに英語で行うようになったのです。

 

 

きっと夫としては、子どもの英語力はEICではなく”自分のおかげ”と思っているに違いありません。

 

卒園してしばらくした今でも「EICは意味なかったよなぁ…」とつぶやいています。

 

 

次は、日本人母からみたEICの効果について投稿します!