月の初めに、私達夫婦が初めて家を購入することを意識した事件の始まりを別記事で書きました。

 

その時は色々とありまして、購入までに至らず。

夫の”家買いたい熱”もなんとなく小康状態になり、また日々の暮らしで忙しくしていたのですが、ある日また突然にその日はやってきました。

 

 

「ここの土地をみにいきたいんだけど」

 

デ・ジャ・ヴ?

この発言、数ヶ月前に聞いたような気が…笑い泣き

 

 

そうです、夫は最初の中古物件が自分の思惑通りにならなかった後も、コツコツと近所をあるき回り、ネットでは不動産情報を調べ続けていたのです。夫の持ち味=諦めないスピリットがMAXに生かされています。

 

 

妻の私、前回とは違いました。

もう驚かない、そう、腹を据えたのです。

 

前回は、中古物件の話に心の準備ができていなかった私が(夫の目からしたら)ぐずぐずとした為、話がまとまらずでしたが、この機会をきっかけに年収から考える適正なローン額や、ローンの仕組み等、少し勉強をしていたのです。学生時代の友人でも数人家の購入を済ませている友人がいるので話を聞いたり。

 

 

ようし、今度は本当に購入もあり得る覚悟で見に行ってやろうじゃないのメラメラ

 

 

こうして、物件めぐりの週末が始まりました。

前髪をツンツンにたてた不動産会社担当の竹下さんとどうやって家巡りをしたのかはまた次回。

 

(つづく)