昨日は天気が荒れましたね雨

家の前の街路樹はイチョウの木で、風の強い日の翌朝はあちらこちらで落ち葉を清掃する姿が見られます。

 

そんな様子をリビングの窓からのぞいていて窓が汚い事に気づき、窓拭き→大掃除の時期だと実感しました。

 

 

年末の大掃除、外国ではしないんでしょうか。

常夏の国で育った夫を見ていると「年の終わり・始まりだから掃除をしよう」という感覚はなさそうです。

 

 

日本では正月3が日のタブーとして”掃き掃除をしない”があります。

なぜならせっかく新年に福を持ってやってきた神様を追い払うことになるからだそうです。

 

今の時代、そもそも掃き掃除をするか?と疑問ではありますが、お掃除自体はなんとなく敬遠がちですよね。

 

 

 

あるお正月、元旦が月曜日でした。

 

月曜日といえば‼

我が家の主夫の、お掃除DAY!

 

決めた事はやる夫(というかそうしておかないとずっと何もやらないタイプあせる)

 

 

案の定、掃除機をガタガタ出し始め、モップの準備…(我が家のお掃除事情はこちら)。

 

のんびりテレビでも見たい私は、内心「ええ〜元旦なのに掃除すんの〜あんぐり」気分。うっかり「今日は元旦だし掃除はやめたら?」といいそうになりました。

 

 

でも、言わない。

 

 

家事なんてそもそもやりたくないからこその「月曜日には掃除をする」ルール。

 

これを元旦であってもやろうとしている気持ちに水を指すと、確実に夫の機嫌は悪くなります。そして、運良く機嫌が悪くならなかったとしても、この機会を逃すとお掃除は翌月曜日まで持ち越しになってしまう…。

 

 

我ながら、夫のことよくわかってる(不満の表情位は出していたかもしれませんけど)笑

 

 

「神様、悪気はありませんので福を置いてってください…」と思ったかどうかは忘れましたが、ガーガー掃除機かかる中、私は正月番組を見続けたのでした。