昨日から久しぶりにハワイ入りし~ボケボケな一日を過ごし
今日は今滞在中の初ハワイアンキルト教室、
場所はホノルルダウンタウンにある某パレス内のアーカイブス館で毎土曜日に開催しています。
私がそもそもまとめてハワイ滞在するのは、
ここに、まとめて回数を通いたいからなのです![]()
最近は今年3月に開かれた、ホノルルフェスティバルでキルト展と同時開催の
デザインクラスは受けたけれど、教室自体は約1年ぶりです![]()
今回は、しつけ済みのベッドカバーをやる予定ですが
なにせ、一月の滞在なので、どこまで出来るやら![]()
しかも、去年教室の方々を4~5人動員してピン打ちをして頂いたのに
アップリケを始めたのがつい最近・・・![]()
そして、去年手伝って頂いた方に一言われました
「もうすぐ終わるのよね!」
私「初めたばかりです!」
相手の反応は無言・・・。無理ありません![]()
少し、話しはそれますが、ピン打ちとは、型から切ったハワイアンキルトのパターンを
土台布の上に広げ、糸でしつけをかける前に、それをマチ針で仮止めします。
ここでキルトの形が決まるとも言える大事な工程です。使うマチ針もゆうに数百本なので、
一人でやると一日がかりです
なので、人手があると早く、奇麗にできるのです。
話しをもどし、
しばらくチクチクしていると、
先生に呼ばれ
いきなり![]()
小さいキルトパターンを大きくする方法のやり方に突入![]()
やり方は小さい型を大きい紙に貼り付け、
そこに、新たにデザインを書き足していくのです。
要するに、新しいデザインを書くようなもの![]()
もちろんすぐには思い浮かばず、見かねた先生にほとんど
やっていただきました。(すぐになんて無理だ~(ノ´▽`)ノ)
終わったあとは頭真っ白、ほかのベテランメンバーの方たちからは
愛あるダメだしを沢山いただきました![]()
しょっぱなから、中身の濃い教室になり、感謝![]()
ちなみに、デザインの出来上がりはどんな感じになるかの確認は
教室側にある男子
トイレの鏡を使います(#⌒∇⌒#)ゞ
今日の最後に先生のデザインするときの源は何か聞きました。
答えは「相手と自分のGOOD FEERINGを感じ合うと、良いデザインが簡単にうまれやすい
」
でした。
確かに誰かをイメージすると、デザインしやすいという経験があります。
(もちろん先生の様にはまだまだですが
)
無事にキルト教室を終えた後は、友達のMちゃん達とドライブなのですが、
その模様はこの次に![]()
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