
久しぶりの映画レビュー。
年末から観た作品を少しづつ、また書いていこうかな…と思います。
年末から観た作品を少しづつ、また書いていこうかな…と思います。
ステファニー・メイヤー原作のベストセラー小説『トワイライト』の映画化第3弾。ヴァンパイアに恋をした人間のベラ。ヴァンパイアになること選んだベラを受け入れることしたエドワードとその家族カレン家。幼馴染でありオオカミ族のジェイコブは、そんなベラの心を取り戻そうと彼女を心の底から守り、ベラの心も揺れ動く。そんな時、カレン家とは敵対するヴァンパイア・ヴィクトリアがベラの命を執拗に奪おうと彼らの前に現れる。
この『トワイライト』もいよいよ、3作目。先に感想を一言で言うと…どんどん面白くなくなってくる・・・涙。唯一、個人的に好きなジェイコブのテイラー・ロートナーのサービスショットだけがドキドキさせるところです。(笑)つうか、なぜ、裸で徘徊!?と、突っ込みどころ満載なシーンが用意されておりました。
そもそも、他のレビューワーさんたちも書いておりますが、ベラに魅力を感じない!のですよねぇ残念なことに。なぜ、彼女を二人の素敵男子!(あ、エドワードは好みじゃないです…)が取り合うのか!??謎…ベラから何か、みんなを魅了するフェロモン的なものが出ていると思うしかないんですけど。
真っ白!!白塗り家族の絆ももっと描いて欲しかったなぁベラを受け入れるに当たって、彼らも相当の葛藤があったと思うし、彼らも今の状況を得るために相当の苦労があったはず。ジェイコブたちオオカミ族との約束事とか、本当は奥深いのに、軽すぎる!敵対していたはずのヴァンパイアとオオカミ族がたった一人の人間の女にために、手を結んじゃうわけ!???やっぱり、この作品は、映画化でなくて、ドラマ化もしくはアニメ化が正解だったんじゃないかなぁ2時間ちょっとづつで描くにはムリがある!
そして大好きなオオカミ族のジェイコブ演じるテイラー・ロートナー。あのむすっとした影ある雰囲気の中にも、優しさあふれていて素敵!ストーリーは無視して、ジェイコブだけ見ているだけで満足だった私。爆!あれやこれや、ありえないシチュエーション満載で、シリアスシーンでも笑っちゃう今作。むっちゃ寒い雪山でお約束の裸で抱き合えば寒くない!とか、車から降りてきて、まさかの上半身裸!とか、ジェイコブ脱ぎすぎ!利用されているとわかっていながら、ベラを受け入れちゃったり、切なさ満載で、萌えました。(アホ)
一応見所?のヴィクトリアvsカレン家&オオカミ族の対決!確かによかったけど…そもそも、なぜベラのために!??というのが引っかかって、どうにも感情移入できず。みんな、怪我だけして、何の徳にもならないから、やめなよ!!って、感じでした。
それから、アシュリー・グリーン演じる、アリスがかわいくて仕方ないんですけど♪個人的にはやっぱりヴィクトリアが変わってしまったことが残念すぎる。。すごくがっかり。彼女では、あの妖妖しぃ雰囲気がぜんぜん感じられない!
で…続くのかな?
監督 デヴィッド・スレイド
製作総指揮 マーティ・ボーウェン 、グレッグ・ムーラディアン 、マーク・モーガン 、ガイ・オゼアリー
原作 ステファニー・メイヤー
音楽 ハワード・ショア
脚本 メリッサ・ローゼンバーグ
出演 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ブライス・ダラス・ハワード
上映時間 125分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336862/
製作総指揮 マーティ・ボーウェン 、グレッグ・ムーラディアン 、マーク・モーガン 、ガイ・オゼアリー
原作 ステファニー・メイヤー
音楽 ハワード・ショア
脚本 メリッサ・ローゼンバーグ
出演 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、アシュリー・グリーン、ジャクソン・ラスボーン、ニッキー・リード、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ブライス・ダラス・ハワード
上映時間 125分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336862/
