ハリー・ポッターと炎のゴブレット/2005年米 | TDR&MOVIE

ハリー・ポッターと炎のゴブレット/2005年米

ハリー・ポッターと炎のゴブレット/Harry Potter and the Goblet of Fire

楽しみにしていた最新作!
原作もかなり読み込んでいたので、どんな出来上がりになるかワクワクしていました。
かなりダークなイメージだけあって、ショッキングなシーンもいっぱい。
でも、素敵なシーンや、ワクワクドキドキのシーンもいっぱい。
もちろん、笑えるシーンもそこかしこに~

「三大魔法学校対抗試合」がメインだけあって、OPENNIGの「クィディッチワールドカップ」が
イマイチ中途半端に終わってしまい、残念~
あのシーンだけでも、かなりのワクワク感だったのに!
結構重要だと思うシーンも、サクサクパパパッって流してしまうので、
初見だとあれれ?って思ってしまいそう。カットシーンもかなりありそうです。

目玉!?の対抗試合の3つの課題のシーンはなかなかでした。
薄暗い感じが余計に不気味な感じにさせます…
ちょっと、シェイクスピアの「タイタス・アンドロニカス」を思い出しました…
残りの30分くらいで一気にエンディングに持ち込まれてしまうので、
ちょっと物足りなさが残るかもしれません。

サブキャストの出演が少ないのが物足りなさを余計に感じさせますねぇ
スネイプとか、何だか優しいし!あれは、スネイプじゃない!
大好きなハグリットもちょっとだし~マクゴナガル先生も、もっと欲しかった!
フレッド&ジョージは、おいしい所で前面に出ていましたけどね。

クラム役のスタニスラフ・イアネフスキーがカッコヨイ!
セドリック役のロバート・パティンソンも、素敵!

ちょっと、悲しいシーンもあったりで、ポロリと涙も出ちゃいました。
また、次回作も楽しみですねぇ
上映時間157分と長いですが、その長さを感じさせないほど、あっという間です。
本当は、もっと長くてもいいから、細かい描写もあってもいいのですけどねぇ
DCI仕様デジタルシネマにて鑑賞。

監督:マイク ニューウェル
製作総指揮:クリス コロンバス 、デヴィッド バロン 、マーク ラドクリフ 、ターニャ セガッチアン
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:パトリック・ドイル
出演:ダニエル ラドクリフ 、ルパート グリント 、エマ ワトソン 、トム フェルトン
上映時間:157分
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321945
公式HP:
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/