ニュームーン/トワイライト・サーガ / 2009年米 | TDR&MOVIE

イメージ 1

ニュームーン/トワイライト・サーガ / THE TWILIGHT SAGA: NEW MOON

大好き『トワイライト』シリーズの第2弾!
公開してすぐに観にいったのに、レビューを書くのが遅れに遅れ…
気がつけば、あっという間にランク外。そして、終了…あんまり人気ないのね、日本では。
実際、私が観に行った時も、周りは外国人の女子ばかりでした。

前回、お互いになくてはならない存在とその繋がりを大事にすることで、
愛を確かめ合ったベラとエドワード。
しかし、人間とヴァンパイアである以上、二人は永遠に一緒に居ることはできない。
共に生きていきたいベラはヴァンパイアになることを決意するのだったが、
そのことで幼馴染ジェイコブとの関係に不穏な影が…
何かと敵対する彼ら。ジェイコブは、ヴァンパイアと敵対関係にある狼一族の末裔だった。
ベラの18歳の誕生日パーティーの夜。
ちょっとしたハプニングが起こった事をきっかけに、エドワードはベラの元を去ることとなる。
ベラはエドワードとの時間を取り戻すため、わざと危険な事をしでかそうとする。

相変わらずの苦悩っぷり。何だかみんなはっきりしないのよねぇ
特にクリステン・スチュワート演じるベラにはイライラ!
離れ離れになってしまったエドワードに会いたいが為に?妙な行動しまくり!
お父さんにも心配掛け捲っちゃって、ちょっとイカレちゃった??
そして、優しいジェイコブの心を振り回すだけ振り回して、結局ゴメンナサイ。って…ヒドイネ。
な~んで、みんなそんなにベラを欲しがるのかしらねぇただならぬその魅力?は何??
前回、少女マンガチックで女心をくすぐり、「いいなぁベラ♪羨ましい~」なんて思っていたのに!
今回はイマイチ、きゅんとさせてはくれませんでした。

ロバート・パティンソン演じるエドワードも薄ぼんやりした、イメージ映像ばかりで何だか残念。
あの、吸い込まれそうな鋭い眼差しを楽しみにしていたのになぁ
学校にも行かなくなっちゃったから、学校内でのありえないくらいの不思議感もなし…物足りない!
しかし!お約束のカレン一族の顔色の悪さは、健在!笑何ともミステリアスで、そして魅力的。
みんながベラを自分たちの家族として迎える準備をしていて、繋がりの強さを感じました。
彼らのシーンもかなり少なくて、ちょっと物足りなかったです。
少ないシーンながら、アシュリー・グリーン演じるアリスが超かわいかった♪
そして同じヴァンパイヤであり敵対するヴィクトリア。
レイチェル・レフィブレが3作目は下ろされちゃった影響なのか?
彼女もまた出番少な!後姿ばっかり…
彼女の美しさが観れなくて、これまた残念でした。

そしてそして、今回大活躍!?のテイラー・ロートナ演じるジェイコブ。
ロン毛でインディアンっぽい顔つきの彼。今までは優しいだけの男の子だったのに、今回は逞しい~
バッサリ髪の毛切っちゃって、一筋肉隆々な肉体を惜しげもなく魅せる!!!カッコイイ!
病弱っぽいエドワードの対して、力強いジェイコブ。私だったらジェイコブを選んじゃうかも。
ベラに翻弄されまくってて、すごく可哀想だった…
もっと、理解してくれる素敵な女性を探した方が懸命ですよ!

全体を通して、狼一族にスポットが当たって、次の章につなげていく…って感じでした。
監督が『ライラの冒険』のクリス・ワイツに代わったからか?何となく映像が、
『ライラ~』っぽかったです。
女性から男性に代わったことも手伝ってか、エドワードとジェイコブの敵対の激しさが
前面に描かれていて、1作目がベラ目線でことが運んでいたとすれば、
2作目はジェイコブの目線と言ってもいいかも。
3作目は究極の選択をまたもしなくてはいけない彼ら…
どんな展開になっていくのか、楽しみです♪

監督 クリス・ワイツ
製作総指揮 -
原作 ステファニー・メイヤー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
脚本 メリッサ・ローゼンバーグ
出演 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ケラン・ラッツ、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、エディ・ガテギ、レイチェル・レフィブレ、マイケル・シーン、ジェイミー・キャンベル・バウアー
上映時間 130分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334197/